こんにちは。釘貫です。今回のサークルは17期のなんちゃらが終わったのと重なったみたいで過去最高の人数でした!
特に初めて来た17期の子はとても緊張した様子でした。大丈夫ですよ(^^) 一番緊張していたのは私です!
ヤギーさんをはじめ多くのメンバーに心配されました。
みんな優しい♪頑張ります!!!



ところで今回のサークルはなんだかいろいろと考えちゃいました。
あ、レポートですがこんな機会なので私の考え方を書いてみようと思います。
活字ばかりで退屈だったらすいません…。

書き終わったあと見るとアホみたいに長くなっちゃいました…。すいません(;_;)

今回のように人数が多いと様々な期の子がいます。人それぞれ知識や経験値も変わります。
その中で少しでも多くのメンバーに満足してほしいと思いますし、何よりダンスの知識が増えてほしいと思ってます。
とは言っても毎週ではなく月に1度(たまに2度)なのでやれる内容はどうしても限られてしまいます。
ちょっとしたコツみたいなことをやればいいのかと考えることもありますが、その場だけの小手先の満足で終わるようなレッスンはしたくないんですよね〜。
ただ頭の回転がついていかなくてパンクしていつも反省してますが(*_*)
やっぱり立つための手段、動くための手段の根本からやりたいわけです。

例えば生徒さんにこんな質問されたことがあります。
『たくさん動きたいです』と
ひとえに動くと言ってもMoveとActionがあります。どちらも動くという意味になりますが全く違いますが前者は移動で動く。後者はその場でのボディアクションなどの動く。
それらの違いを理解することも大切ですし、それをやる為のテクニック。それをやる為にはどのバランスにいるべきか、そのバランスとは?
・・・で結局立ち方に行き着いちゃうんですよね。

毎回細かいことばかり伝えるので、???と感じる方もいると思いますが頑張ってついて来てくれると幸いです。
このまま少し内容に入りますと、ラテンでは主にクカラチャやウォークにおける身体の中の使い方、またどの部分が動くか。特に身体の可動域を広げるにはどうしても時間がかかるのですぐには出来ないかと思いますが肩、胸、腹、股関節はそれぞれ動かせると良いです。バラバラに使えることによって組んだ相手に悪影響を与えないことができるなどリード&フォローにも繋がってきます。

スタンダードについては昨年末あたりからよく言ってることですがロアーのプロセスを考えながらのボックス。ライズの状態からカカトを降ろす(and)、膝を曲げて自分のセンターが進む(a)、足が出る(1)。それぞれの別に起こっている運動を音に合わせてできればたいしたもんです♪
とはいえ劇的に難しいのでゆっくりと練習してみることをオススメします。

さて、なんだか右往左往しますがステップをチョコっといきましょ。

ジャイブ④、ポイントを抜粋しますとアメリカンスピン(女性)は一度で回らないこと、右足で約180度その後のシャッセで180度の合計で一周します。
この方法はジルバでも使えるので新しい子に教えるポイントにもなりますよ(^^)

あとは後半のリバースウィップ(男性)ですが左足のトーを床から離さずにやることによって中心軸が捉えることができて動きやすくなります。ちなみにこのステップはルンバ、チャチャチャにほとんど同じようなリバーストップと言うステップがあり応用できるので覚えておくとよいです(^^)


あとワルツ④ですね。シャッセtoライト〜アウトサイドチェンジでアウトサイドに出るときは身体を捻ったりせずにセンターを斜めに進ませるとウェイトシフトがスムーズになります。

字にするとさっぱりだと思うので今度聞きにきてくださいm(__)m

あとレフトホイスクをする前の男性の左足は横ではなく後退で。女性はの右足は前進ですが目安は男性のお尻の下に足を出すようにするとうまくかみ合いますよ!

そんなこんなで驚く程長くなっちゃいましたね(笑)
たまにはおちゃらけた私ではなくて先生としての自分を書いてみました^_^
毎回限られた時間で何をやろうかと考え、考えすぎて憂鬱になっている私ですがこれからもよろしくお願いしますm(__)m

ちなみに次回はGW最後の5/7(日)時間が17:30〜19:30と遅くなりますがみなさんの参加お待ちしてます!
では!

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