ほ~んとすいません。

ボールルームパッション後、レポートを再開しようと思ったのですが、風邪ひきまして寝込んでました。いやほんと風邪ひくと、独り身には堪えますね。独身のリスクをよ~く感じます(笑)

 

そんなことしている間に、渋谷は4期が始まり、キュウリは取れすぎ、トマトはざるに山になり、毎日のように野菜の引き取り先をお願いしている私です。

よく最近は本職は何ですか?って聞かれますね。TOKIOみたいになれるかな。。

 

●サンバ

さてさて、今月の話をまとめて行いましょう。

今月のベーシックステップはサンバでした。

 

サンバ①→サンバ②→そしてサンバ④へとつなげました。



サンバ①は問題ないと思います。

たまにボタフォゴを1歩&ポイントでごまかしてしまう人が多いのでそこは気を付けてください。

 

そして、②のフットチェンジ系のステップです。

こちらは、クルザードウォークの練習について重点的にしましたね。

重心の位置、膝の曲げ方、サポーティングフットの使い方などなど。

かなり沢山の説明をしたかと思います。

これが上手くできないと、チャチャチャのロックを失敗したようにしか見えなくてとてもかっこ悪くなってしまいます。よーく練習しましょう。

 

そして最後は、サンバ⑤でした。

 
  1. ボタフォゴ×4
  2. L:ステーショナリーサンバウォーク P:スポットボルタ(R)
  3. サンバウォーク
  4. ローリング オフ ジ アーム
  5. サンバウォーク×2
  6. ローリング オフ ジ アーム
  7. リバースターン ×4
 

と言うステップになる予定です。

まず男性の難関が、ボタフォゴからアンダーアームターンリードをして、ダブルハンドホールドに持っていくのですが、これが中々大変でしたね。

結構素早く腕を回して、そしてダブルハンドホールドにセッティングしないといけません。

何度も練習しましょう。

IMG_3596

そしてローリング オフ ジ アームがなかなか難しかったですね。

回転自体が難しいのですが、ここで男性のリードの秘伝を教えました。

回す方向は、、、、そう逆ですね。男性が引っ張りたい方向と逆側に女性は回転しますから、、、

ここは、直接見てもらった方がいいですね!

 

●スローフォックストロット

 

こちらのスローフォックストロットのステップは、FBに掲載中です。

スローバリエーション

 

前半のポイントは、セイムフットからのディベロッペですね。

セイムフットというのは男性が右足に立っているときに、女性も右足に立っている状態の事です。

この状態から、女性をぐわっと逆足に立たせて、さらにキックをさせるという大技ですね。

これが、きっちりリードできるようになれば男性はちょっと一人前かもしれません。

IMG_3622

ポイントは、女性をしっかり立たせるポイントに男性がうまく動く事。そして立たせた時に、腕、ボディ、腰で支えてあげることです。

あとはシェイプを正確に作れれば、しなやかに女性がキックしてくれることでしょう。

 

後半のポイントは、バックフェザーですね。

バックフェザーはとても人気のステップなのですが、ちょっと失敗すると、全く進めなくなってしまうステップです><

何が問題なのかと言うと、CBMですね。

スローの場合、フェザーステップなどで口を酸っぱくして話しましたが、どちらかの肘が前にある状態を作りますよ!、という話をしつこくしました。

バックフェザーでも同じです。かならずどちらかの肘が前にある状態にして、いわゆるCBMと言う状態を作らなくてはいけません。

これがちょっとでも間違えると、足がぶつかったり出せなくなったりして、おたおたしてしまうわけですね。どちらの肘を前に出すのかをしっかり覚えてください。

 

●セルゲイ&メリア引退

先日のブラックプールダンスフェスティバルにおいて引退を宣言したカップルがあります。

セルゲイ サルコフ&メリア

という世界ファイナリストのカップルです。

 

アマチュアのファイナリストから、プロに転向後、いきなりプロファイナリストに食い込むなど、ここ10年ぐらい大活躍をしてきた選手です。

多くの選手がカップル解消をし、競技から離れたり順位を落としたりとするなか、二人のダンスをがっちりと築き上げてきたカップルでした。

 

数年前、私はこのカップルを池袋のアカデミーホールで見て以来大ファンになり、そこで勇気を出して、レッスンを受けられないか直接話に行ったのでした。

その後、自分の状況も色々変わり、沢山のレッスンを受けることもできず、長い間時間が空いてしまったのですが、つい先日久しぶりにレッスンを受けることが出来ました。

 

メリア先生は、とても厳しい先生、、、習った人たちに誰に聞いても「厳しい!」というぐらい、今時あまりいないタイプの、愛のむち系の先生。(でもとても優しいんですけどね)

セルゲイ先生は、とても陽気な先生。ロシア系だとおもうのですが、どこか南米系とかイタリア人じゃないのかと思うぐらい陽気な感じです。


世の中には先生は沢山いるので、どの人がいいとか、好きとかは個人の好みにかなりよると思いますが、良い先生の条件は必ずいくつかあると私は信じています。
  1. ちゃんと生徒の状況をみて、必要なものを順番に教えられる
  2. 質問にちゃんと答えられる
  3. 天才を教えるのは簡単、そうじゃない人達をそだてられる
  4. 実際に踊るところを見せられる
こんな感じでしょうか・・・

結構いま思いつきで書いてるのもありますし、これだけではないと思います。

またこれを全部一人の先生が備えている必要はないと思います。

でも、意外とこれらの要素がある先生って少ないんですよ。。。本当に。

このお二人のレッスンは、それがちゃんとあると感じられて本当にいいと思います。

(厳しいときはホント泣きそうですが、、、)

 

ダンスを知らない人達から見ると、プロの選手って誰しもがすごく見えます。

プロの選手=ダンスレッスンのプロ、ではなかったりするのです。

 

、、、、おっと話が脱線。こんな話をしたいのではなくて、今回は、単純にセルゲイ&メリア組のダンス、すっごいからマジで見といて!もう見れなくなっていくなんて本当に残念だから。

という、ただの私のえこひいきです><



とくとご覧あれ!

(オナーダンスの最中に他のカップルも踊りだしてるんだけど、そーゆうのありなんですかね(笑))

 
★イイネ!を押してもらえると書く励みになります(^^ゞ★