夏合宿が終わると、夏はなおさらの深まりを見せる。お天気様は高く、頬を撫でる風もぬるい。まるで、テンションは高いが精神がヌルイ峰丸のようだ。

 

息苦しいほどの暑さを感じて、馴染みのす○家に入る。

妄想あっきん「あ、峰ちゃん。やっはろー☆」

入ってきた僕に気づいて、あっきんが挨拶してくれた。本当のあっきんが僕を大声で呼んでくれるわけがない。そもそも、あっきんが「やっはろー☆」とか言ってくれるわけがない。

したがって、今、目の前に座っているあっきんは僕の妄想である。

 

妄想りんごちゃん「峰ちゃん、遅れてごめんねー」

妄想カガヤン「いつも悪いね」

 

少し遅れて、りんごちゃんとかがやんが到着した。彼らが遅刻するわけがない。遅刻するのは僕だし、悪いのはいつも僕だ。もちろん、彼らも妄想である。

みねまる「じゃあ、みんな揃ったことだし、夏合宿の反省会をはじめようか」

というわけで、今回のレポートは峰丸の妄想役員会議を通して 夏合宿をふりかえろうと思あます(誰が中二病だ!!!)。

 

 

 

『一日目』

みねまる「7月26日と27日は役員主催の主催の夏合宿でした」

妄想かがやん「お疲れ様でした」

妄想りんごちゃん「ねー、終わったねー」

妄想あっきん「無事終わってよかったな」

みねまる「普段、人にお世話される立場だから、人に何かするって新鮮でした」

妄想あっきん「いや、十分過ぎるほど世話されてたで」

妄想りんごちゃん「みんな峰ちゃんのお母さんになっていたもんね」

みねまる「まあ、そこは置いておいて、人に感謝されるのって結構いいなーと思ったのは事実ですよ」

妄想かがやん「早く本題に入りなさい!こないだ、お母さんに『レポートが間延びし過ぎ』ってメールされたんでしょ」

はい、振り返ります

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妄想かがやん「まず、高速でいきなり事故の渋滞に巻き込まれましたね」

妄想りんごちゃん「ねー、渋滞は予想していたけど、事故は予定外だったねー」

みねまる「事故といえば、自己紹介のときに会長の好感度を%で言ってもらったけど予想以上に低かったですね」

妄想あっきん「・・・・」

みねまる「今回の夏合宿で最大最恐の事故でしたね」

妄想りんごちゃん「峰ちゃん、あっきんの表情を見て!!!」

妄想かがやん「それに、事故と言うなら、会長が役員集合時間に遅刻したことが最大の事故でしょう」

なんで完璧な時間に起きたのに遅刻したんだろう。不思議だなー。世界三大七不思議の一つだよ。あ,やべ、合計21個あるじゃん。

 

 

 

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妄想りんごちゃん「沼津に到着したら、ちゅーたん講師のモダン講習から始まったよねー」

妄想かがやん「あー、学連式のアレですね」

みねまる「あの声だしボックスのおかげで目が覚めましたー」

 

 

 

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妄想かがやん「その次はかっちん相談役のラテン講習でしたね」

妄想りんごちゃん「あのお尻歩きから入る軸の使い方は参考になったよねー」

みねまる「最近、ラテンの基礎からやり直しているので助かりました」

 

 

 

 

 

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妄想かがやん「そのあとはレクレーションでしたね」

妄想かがやん「今回のレクレーションは関東出身と関西出身に分かれてチャチャとワルツの競技会をしてみました」

妄想りんごちゃん「勝った方はプレミアムモルツ、負けた方は発泡酒ということにして良かったね」

みねまる「通称みねまる杯ね。まあ、自分の名前がついているのに、予選落ちしたけどね泣」

妄想あっきん「修行不足やな」

妄想かがやん「そこは会長としてビシっと決めて欲しかったね」

妄想りんごちゃん「峰ちゃん、どんまい」

 

 

 

 

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妄想あっきん「walze部門の優勝はポールさん&レジーナやったな」

妄想かがやん「オナーダンスも踊ってもらいましたね」

妄想りんごちゃん「ぽーるさん、初めてのオナーダンスって言ってたよね」

みねまる「ぽーるさんの初めてのオナーダンスがみねまる杯だなんて光栄でした」

 

 

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妄想あっきん「チャチャチャはかっちん&はっしーペアやったな」

妄想かがやん「あー、オナーダンスのベーシックはとても参考になりました」

妄想りんごちゃん「あのオナーダンスは絶対みなきゃだよね」

みねまる「ベーシックの大切さを再確認したよねー」

妄想あっきん「そやで!峰ちゃんも会長ならあのくらい踊れるようにならんと!」

みねまる「返すお言葉もありません」

妄想あっきん「でも、せっかくタンゴとルンバも準備したのに、使わんで残念やったな」

みねまる「任せて下さい!僕が練習曲として永遠に使いますよ」

妄想りんごちゃん「あっきん、大丈夫だよ!冬合宿で使おうよ!」

妄想あっきん「りんごちゃん、ありがとう。確かに冬合宿で使えばいいね」

まあ、その手のスルーは慣れているんですけどね。イジメられっ子がイジメと気づかなくて問題にならないのと一緒。うーん、ちょっと違うかな。違うな!

 

 

 

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妄想かがやん「その次は花火でしたね」

みねまる「僕はちゅーたんと物陰から遠目で見てました」

妄想りんごちゃん「峰ちゃん、何かあったの?」

みねまる「いやー、ちょっとですね、、、」

妄想あっきん「片付けもせんで、ちゅーたんからモダンを教わってたら、花火が終わってただけやろ」

妄想りんごちゃん「もー!峰ちゃん!!!」

妄想かがやん「じゃあ、せめて片付けはりんごちゃんにさせてはいかんでしょう」

みねまる「でもうまくなりましたよ」

妄想かがやん「あなた幹事だからね」

 

 

 



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妄想かがやん「22時からは飲み会でした」

ミネマル「パートナーは誰一人間に合わなかったですよね」

妄想あっきん「お前が言うか」

妄想りんごちゃん「峰ちゃん、女子は時間がかかるんだよ」

 

 

 

 



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みねまる「Jの合宿と言えばバンケートだよね」

妄想りんごちゃん「そうそう、アレがないと一日が終わらないよね」

妄想かがやん「会長はどうでした?」

みねまる「フッフッフッ、僕はjのアイドル部門 第二位、飲ませたい男ランキング 第一位、そして、何と、抱かれたい男ランキング一位でした(◍•ᴗ•◍)ヒーハー」

妄想れんごちゃん「峰ちゃん、よかったね」

妄想あっきん「まあ、会長は王様みたいもんやもんな(ただし、裸の王様な)」

みねまる「でしょでしょ、ミネマルタイムでしょう!」

妄想りんごちゃん「みねちゃん、あっきんの目を見て!」

すいません、調子に乗ってすいませんでした。ですから、もう睨まないで下さい。

 

 

 

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ミネマル「今回は徹夜組いたのかな」

妄想かがやん「まあ、どちらにしろ会長は早々に寝てましたね」

妄想あっきん「次の日も二日酔いやったしな」

妄想りんごちゃん「峰ちゃん、お酒弱いんだね」

たとえ、ミネマル死ぬとも会長魂は死なず。二日酔いなのに挨拶とかで叫んで、実はマジきつかった泣

 

 

 

 

 

 

 

【2日目】

目は口ほどに物を言う。と言うが、より正確に言うのなら、口ほどうるさいものが視線である。一日目の内容を書き終え、集中が切れると、粘つくような視線を感じた。振り向けば、女子がいる。これだけ書くと「何だ、人気者かよ」だが、もちろん実態はそうではない。そりゃ、す○家に一時間半滞在していれば、侮蔑と嘲笑の目で見られる。

妄想店員「あのジャージの人、早くはけないかな。片付けられないじゃん。」
妄想店員B「やめなって!友達いないんだって」

ばーか!てめーらなんて、労働条件厳しくて、血便出ろ!あ,それ自分か(;一_一)


というわけで、二日目

 

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ミネマル「朝解散してからはUMI、sea、むしろoceanでした」

妄想りんごちゃん「新旧会長の念願の想いをあっきんが叶えてくれたんだよねー」せ


海は良かった〜
生命の源だよね
いつか別荘を買うならプライベートビーチがあるところがいいよね~




えっ、水着を載せろって?

来年の夏合宿に来て直接ご確認下さい(੭ु 。’ω’ )੭ु⁾⁾♡


【今後の予定】 

8月24日:JDS

8月30日:月一飲み

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