池袋2026年1月参加者の感想

男性:Sさん

社交ダンスを始めたきっかけは、先にサークルに入会してダンスを始めていた友人の影響でした。普段の生活から姿勢を意識していたり、ちょっとした時間でステップの練習をしていたりと、段々と社交ダンスに夢中になっていく友人の姿を見て「そんなに面白いのか?」と少し興味をもち、体験に参加したのが始まりです。

ダンスなるものは全くの未経験で、最初はホールドの組み方やステップの踏み方など、全ての動きで何が正しいのか全く分からない状態でした。それでもグループレッスンや個人レッスンで、姿勢や体の使い方など先生方が分かりやすく細かく丁寧に教えてくれたので、練習を重ねていくうちに、一歩ずつ着実に踊れるようになっていきました。自分の可能性が広がっていくようでとても嬉しかったです。
踊れる曲が増えていく面白さに加えて、「もっときれいに、もっとかっこよく踊りたい」と、どこまでも突き詰めたくなる奥深さも感じました。社交ダンスの終わりのない面白さに、気づけば私もすっかり夢中でした。

そんな中、トライアルやJカップなどのダンスイベントに向けて練習をしているとき、パートナーと呼吸がぴったり合い、自然と音楽に乗って踊れた瞬間がありました。パートナーや音楽との一体感を感じて気持ちよく踊れたその数秒は、「これが社交ダンスの面白さだったのか!」と、私にとって一つ答えが出た瞬間でした。

もし少しでも興味があれば、まずは一度体験にきてみてほしいです。底なしの面白さに魅了され、気づけば、社交ダンスに夢中になっているかもしれません。