川口4期生参加者の感想

4期での入会者はおよそ20名でした。
その中の一部ではありますが、サークルJの体験談を聞いてみました。(撮影会場:ダンスdeパーク)

ダンスサークルJ 川口4期

男性 Pさん

ダンスサークルJ(以降J)の扉を叩いてから、早くも5か月が経とうとしています。
この5か月は私にとって人生の恵みの期間でした。

J所属前はというと、私は朝~晩まで仕事をして寝るだけの日常を繰り返していて、
このまま、ただ歳を取り続けていく自分に苛立ちや虚しさを感じていました。
ただ一方でこのままではいけないという思いがあり、興味のあった社交ダンスを学んでみようかと決意して、
膨大なネット検索(!!)の末、Jに巡り合いました。
Jは家が近かったり、ホームページが整っていたり、歳が近い人が多そう(←私は28歳ですが、実際、多くて驚きました)だったり、そして、なによりもJには4月または10月からの初心者講座が設けられていて、
みんな同じスタートラインから始められることが決め手でした。
初心者講座のメンバーを一斉に募集するサークルは、J以外にはあまり無かったように思います。

講座に参加するようになってからは覚えることがいっぱいでした。
ラテン種目のチャチャチャを取り上げると、リズムにまったく付いていけず、よく棒立ちになってしまいましたし、
ステップのひとつである“ニューヨーク”の姿勢は…最初は恥ずかしかったです(;^_^A

ですが、滝川先生や山崎先生、1期~3期のメンバーが丁寧に教えてくださり、
また、同期のみんなの真剣に取り組む姿をみて、自分ももっと上手くなりたい!と純粋に思いました。
毎週土曜日、新しいステップを覚えて上達することはとても楽しいですし、
“ニューヨーク”も大好きなステップ(≒決め技!)となり、気まぐれに街中で繰り出したいくらいです。←これは危険な症候(笑)

現在、私を含めてサークルのメンバーは競技会に向けて練習をしていますが、
社会人である今、仲間たちでひとつの事に打ち込んでいけることは、とても貴重な体験に感じています。
そして、そもそも競技会(大会)というキーワード自体、十数年ぶりのため、なんだか学生時代に戻った気さえします。
周りのメンバーが年齢以上に若くて明るいことも関係するのか、このあたりヤングサークルの恩恵を受けてるな~と感じます。

長くなりましたが、これから社交ダンスを始めようと思っている方には、迷わずJをお薦めします。
私はJや先生方、サークルの仲間に出会わなかったら、今でも一人ずっと悩んでいたはずなので、
そんな意味でもこのサークルに所属できたことで救われたと思いますし、
仕事が忙しい人ほど、是非、社交ダンスを試してほしいです。

最後に、将来の5期のみなさん、一緒に練習して一緒に成長できたら嬉しいです。

女性 Eさん

社交ダンスと言えば、中高年の方のご趣味だというイメージが強いかも知れませんが、実際にやってみると、普段はあんまり使わない筋肉を伸ばしたり、キレイな姿勢を保ちながら踊ったりして、結構体力が必要で、立派なスポーツです。

Jでの練習は毎回中級の方が来てくれて一緒に踊ってくれるので、分からないス テップがあればその場でもレッスンの後でも聞くと、必ず丁寧に教えてくれますから、とても心強いです。

私はダンス経験全くないまま、今年の4月に友人の 誘いでJに入会し、すぐダンスにすっかりハマってしまい、今は8月末の大会に向けて、個人レッスンを受けながら猛特訓中です!!
初めての大会ですの で、すごく緊張しますが、先生と先輩達のサポートと応援のおかげで、自分なりに上達していると思いますので、自分らしく踊り、楽しい思い出を沢山つくろうと思っています。

また、他のサークルの方とも交流できると聞き、沢山の仲間に出会うことも楽しみにしています。