<ダンスサークルJ 日暮里(土)>23期生の感想・評判

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女性Cさん

私は以前から、何かしらダンスを始めたいなと漠然と思っていました。しかし、どれも敷居が高く感じていました。
そんな折、サークルJに所属していた知人から誘ってもらい、社交ダンスを始めてみることにしました。

初回の練習はとても緊張していましたが、毎回ペアを組み替えながら踊るので、色んな人と自然と会話ができました。
そして、先生方は教えるプロですので「分からない事が何なのか分からない…」という初心者にも、丁寧に分かりやすく教えてくれます。
また、先輩達も頼もしく、優しい人ばかりなので、フリータイムにアドバイスを貰ったりしながら楽しく練習ができます◎
私は振り覚えが早くないので、練習時間で分からなかった事は、フリータイムに復習して理解できた‼︎という事もありました。

練習を続けるうちに、あれ?気付いたら覚えていた!という感覚を掴めた時にはとても嬉しいです♪何より「今上手くできたね!やったね!」と仲間と声を掛け合いながら過ごす時間が純粋に楽しいなと感じています。

練習会はもちろん、合宿などの各種イベントは自由参加なので、仕事やプライベートで忙しい人も柔軟に対応ができ、どんな方でも続けやすいなと思います◎

男性Yさん

社交ダンスを始めたきっかけは・・・
これは、初心者が一度の飲み会で十回は聞かれる質問なわけで、
私の場合、『ボールルームへようこそ』でも『Shall we ダンス?』でもなく、元を辿れば『古畑任三郎』の最終回。犯人役の松嶋菜々子と田村正和が、踊れない者同士でダンスホールに立ち、寄り添い、犯罪の告白をするシーンが幼心に残っています。
時を超え、とある職場で偶然に「ジルバ」を体験する機会があり、これは面白いぞと地元の若者向けサークルに飛び込んでみました。が、「若者向け」は必ずしも「初心者向け」に非ずで、初っ端から「しゃっせ」だの「ろっく」だの言われて何も身に付かず。90分のうちプロの講習は45分だけで、残りはメンバー同士の練習時間であったことも物足りなかったわけで、本当の真のずぶの初心者を指導してもらえる場所を探して辿り着いたのがサークルJです。Jの意味は未だ知りません。

男性としては、女性のほうが圧倒的に熟達しているとそれだけで尻込みしてしまうかもしれませんが、ここに来るのは男女ともに本当の「初心者」が多いです。
私は19年10月に入会し、翌2月末時点で全21回の定例会すべてに参加しました。定例会は、土曜日の19時20分から西日暮里駅前で2時間。うち90分がプロの先生による講習で、残り30分は復習を兼ねた自主練の時間です。
水曜日にも日暮里駅前で同様の講習があり、月に一度は復習のための「日曜講習」もあります。と言っても私はそれらには参加せず、ハリキリすぎると続けづらくなるのが悪癖なものですから、ともかく土曜講習だけは他の用事を何とかやりくりして通い続けました。

毎回の講習は前回の復習から始まりますし、プロの先生が90分かけてコツを掻い摘んで教えてくれますから、効率的に無理なくステップを覚えられて、同期のパートナーと何とか1曲踊れるようになるとそれは達成感があります。そうなると今度は、腰や足の使い方も上達したいと思うようになるし、プロの競技会の動画を観たり衣装を選んだりする楽しみも生まれてきますね。

この世界に飛び込んでまだ5か月。
それでも、大学時代に基礎から鍛え上げた「学連」経験者も仲間内にいるし、ダンスの練習場に行けばカップルの「悲喜交々」など見聞きすることもあるわけで、ダンスというのはなかなか奥が深く、大変な世界みたい。けどこれから先も、付かず離れず、ほどよい距離感を保ちながら趣味としてのダンスを「楽しんでいく」のが私のスタンスです。

サークルJにはダンス以外のイベントや飲み会も豊富に用意されていたり、私みたいな“甘ちゃん”の“不精者”にも敬遠されないようなやさしいメニューで構成されていたり、気軽に始めて楽しく続けたい人にはきっとそういうことがとてもありがたいです。

このページを読んでくださっている方は多分、ダンス教室を探すだけでそれなりに疲弊しているでしょうけど―サークルJはシステムもわかりやすく、初心者にやさしい開けた雰囲気ですから、入ってみやすい場所だと思います。