どうも、北畑です^^
最近川口スタジオの受付に置いてある「目玉のおやじ」ペットボトルに癒されております(笑)

サッカーW杯が盛り上がっていますね~。
日本は運悪く決勝トーナメント1回戦でブラジルと当たってしまい、惜しくも負けてしまいました、、、。
いやーでも、日本はサッカーも含めバレーボールやバスケットボールもずいぶん強くなりましたね^^
次は4年後、、、。
長いですが、また新たなチームで頑張ってほしいですね。

さて、1年もあっという間に半分が過ぎました。
上半期最後のレッスンはワルツとパソドブレでした^^
動画は「初中級A」です。

【ワルツ】
スタンダードの中で最も人気のある種目ですね。
初中級Aのステップには、ウイーヴやクイックオープンリバースなどが出てきました。
皆さんすぐに覚えて踊れるようになりましたね^^

ステップを覚えたら、きれいに踊る為の運動をしなければいけません。
今回覚えてもらった運動は「背骨を動かす」こと!です。

回転するときでも、前進や後退するときでも、常に背骨を動かす(回転させる)ようにしましょう^^
背骨を意識すると、2人のトップが広くなります。
また、背骨を動かすことで遠心力がつくので、回転がとてもスムーズになります。
特に女性は頭を回転させるとき(PPなど)も背骨を回すようにしてくださいね^^

【パソドブレ】
スペインの闘牛をイメージしたダンスです。
男性は闘牛士、女性はケープや牛を表現すると言われています。
闘牛ですから、踊っている最中はあまり笑わず、どちらかというと険しめの表情で踊りますね。

このパソドブレは、歩き方もヒールから出たりと、他のラテン種目とは違う動きがけっこうあります。
アーム(腕)の動かし方もかなり特徴があります^^
闘牛士が持つケープを表現したり、はたまたフラメンコのような動きをしたり、様々な動きが出てきます。
実際、「フラメンコタップ」というフィガーがありますからね^^
「スパニッシュライン」もフラメンコの形に近いですね。

また、スタンダードのように両手のホールドで踊るフィガーがたくさんあります。
でもパソドブレはラテンですから、もちろん頭は倒してはいけません。
どんなにスウェーがついても、頭はまっすぐに保ちます。
スタンダードとしっかり区別をつけて踊れるようにしましょう。

ちなみに、パソドブレで使われるスウェーは、スタンダードのスウェーと体の使い方は同じなので、体を下に傾けるのではなく、反対側を上にあげていきましょう。
ただし、前述の通り頭を傾けないように気をつけましょうね^^

 

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