社交ダンスサークルの危機

今、社交ダンスサークルの世界に危機が訪れています・・・(ちょっと大げさかもしれませんが)
まったくの初心者が社交ダンスを気軽に始めるという際に、非常に厳しい事態が起こっていると思っています。
それは何かというとグーグル先生問題・・様子するにグーグルの検索順位に変化が起きています。

1~2年ほど前にニュースでウェブサイトの内容の真偽について話題になったことを覚えていませんでしょうか?WELQというサイトをはじめ、いわゆる医療系サイトの記事の質などが社会問題になりまして、それに対してグーグルが検索方法の変更などを行ってきました。
その結果、ここ1年ほどですが、検索の順位がかなり入れ替わっています。

グーグルの検索順位は、今や世界を動かすほど影響力があり、サークルJなどのサークルなどはもちろん社交ダンス界全体にも大きな影響が起こります。

検索方法の変更の結果、社交ダンスサークル関係のウェブサイトは、ほぼすべて検索結果の圏外にすっ飛ばされる事態となりました。サークルJも、しばらくは耐えていたのですがついに圏外に射出されました。。。
逆に、なぜ上位にあるのか理由がよくわからないウェブサイトが多く表示されていたりする状況です。
ほぼ更新されていないサイト、需要が少なそうなサイト、根拠もないことを書いているサイトなどなど、ん~なんでこのサイトが検索上位に現れるのだろう、、逆にしっかりと更新していたり人気のあるサイトなどが下位や圏外になっています。

グーグル検索の結果に疑問

恐らくですが、グーグルは何をやったら検索の上位になるのか、というテクニック(SEO)を非常にわかりづらくして来ています。以前は、上位に表示される理由が比較的わかりやすかったため、逆にそれを悪用されてしまうことがありました。そのための対策とは思いますが、その対策の結果、よくわからないサイトが上位に出てくるようになりました。

色々推測はされていてはいるのですが、私の見解からすると、おそらくですが一極集中しやすかった検索結果を、薄く広く分散させているような気がします。
確かにそうすれば問題は起こりにくいのでしょうが、ユーザーの利便性は下がります。
探している内容・人気の内容、といったものにたどり着きやすくするための検索サイトだとは思うのですが、今回は悪用に対策するためにユーザーの利便性が下がっているでは、と私は感じています。

社交ダンスの世界でいえば、全くの初心者の人が社交ダンスを始めよう!とおもって「社交ダンス」と検索しても、信用性のあるサイトや人気があるサイトが示されず、結果として社交ダンスを始める機会を逸してしまっている、もしくは間違った内容に誘導されてしまっている、のではないか、と思えるのです。

グーグルが握る、人生の分岐点

別に、サークルJのがなんで上位に表示されないんだ、って怒っているわけではないです。
ここ数年WEBサイトの更新もさぼりがちだったため、それは仕方がない、もっと改善しなくては、と思っているのです。
ただ、「社交ダンス」で検索したときの結果が、どうにも腑に落ちないのです。
日々、グーグルは検索順位の表示方法を改良していっているとは思うのですが、今回の改変はすくなくとも「社交ダンス」というキーワードについては、実態に即していないなと思いました。
検索結果は、ときには人生を変えることもあります。グーグルという企業は、「我々の人生の分岐点を握っている」という言い方も、今現在において大げさではないとおもいます。

ちなみに、例えば「社交ダンス 日暮里」とかで検索すれば、サークルJが上位には表示されます。
今回の問題は、いわゆるビッグワードと言われている部分の事ですね。

単純に 「社交ダンス」とだけで検索して、サークルJが上位に表示されていた時は、やはり非常に多様な人が参加してくれていたと感じます。

ここ半年ほどは、明確に目的をもって社交ダンスを検索した方だけが見てくれている感じがあります。この差は結構違いますね。

みなさんも
「社交ダンス」で検索⇒
してみてください。そして感想を教えてください。

日暮里中級(水) 9月の様子

滝川です。
すいません、久しぶりに休講にしてしまいました。合宿で無理した風邪が悪化をして4日ほど死体となってしまいました。ほんと年ですね、、無理が出来ません。



さて、日暮里の中級ですが、前回の新人があまり参加してくれません(笑)

まあ、ちょっと難しいよ、とか色々言っていたので仕方がないのですが、やはり大人しい、真面目なんだな、と思います(笑)

ちょっと前の渋谷池袋の新人さんなどは、「回数足りてないのですが、参加したいです!!!」みたいな子が多数だったのに。

11月からの土曜日の方が確かに参加しやすくなっていますが、半年間頑張ってきた方は水曜日も大丈夫だと思いますよ。

色々チャレンジしてみてください。

 

そんな感じで、10月の参加者はちょっと少なめの感じだったのですが、フレッシュな大学生軍団も参加してくれて楽しんでもらえたようです。

ヴェニーズワルツ⑥

ヴェニーズワルツ⑥はフレックカールでした。
1. ナチュラルターン 7小節 (Natural Turn) 123 123 123 123 123 123 123
2. チェンジステップ(バック) 123
3. リバースターン 7小節(Reverse Turn) 123 123 123 123 123 123 123
4. リバースフレックカール ×2 123 123 123 123
5. コントラチェック 123
6. ナチュラルターン ×4 123 123 123 123
フレックカールは、正直・・・あまり使いどころが無いのですよね。

難しいうえに、使いどころが難しいです。上級者でもあまり使いません。

出来れば⑥の内容を変えたいと思っていますが、、時間が。

 

とりあえず、ウェブサイトに載っている通りのフレックカールをやりましたが、2回目はヴェニーズワルツのバリエーションをしました。

ヴェニーズワルツのバリエーションは、⑦⑧で使っているステップをやってみました。

 

1.ナチュラルターン(6小節)

2.チェックドナチュラル

3.リバースターン(7小節)

4.レフトホイスク

5.ナチュラルターン・・・

という感じでやってみました。

特にチェック度ナチュラルは大会でもとても使えるステップですので、是非お勧めです。

 

タンゴ⑤

1. ナチュラルプロムナードターン (Natural Promenade Turn) SQQS
2. ナチュラルツイストターン(Natural Twist Turn) SQQSQQ
3. ハーフクローズドプロムナード×2 (Half Closed Promenade ×2) SQQ& QQ&
4. クローズドプロムナードの2~4歩 (Closed Promenade 2~4) QQS
5. ライトランジ (Right Lunge) SS
6. チェックドナチュラル (Checked Natural) QQQ Q


 

ナチュラルプロムナードターンは、最後がPPで終わります。クローズドで終わる場合が多いのですが、PPで終わるバージョンも覚えておきましょう。

バリエーションが出てきています。

ハーフクローズドプロムナードからのライトランジ、チェックドナチュラルはお勧めのステップですね。



このステップは、プロムナードポジションが沢山出てきます。

なので、プロムナードポジションについての説明と、プロムナードポジションの練習をしました。

プロムナードポジションの大事な事は

つま先の向き

腰の向き

腕の向き

顔の向き

これらの向きを覚えることが大事です。各方向が違うので、結果体をねじることになります。

 

そしてプロムナードポジションの練習です。

通称「ニンジャ」ですね(笑)

写真で見るとアホっぽい練習ですが、とても大事な練習です。ぜひやってみてください。

 

 若者向け社交ダンスサークル<ダンスサークルJ>