謹賀新年
あけましておめでとうございます。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

昨年はルンバで踊り納めをしたので、本年1/1もワルツやスローで優雅に…と言いたかったところですが、タンゴからはじまったなつみでございます。

12/23のJカップは21期の方も多くお見かけいたしました。いかがでございましたか?楽しんでいただけたら幸いでございます。日暮里水曜役員も楽しんできました!


今回のJカップの選曲が、本当に本当に好みで、ルンバで「some type of you」が流れたときは
なんと素晴らしい曲を選曲してくださったの先生!と興奮ものでした。コーヒー片手に曲をエンドレスで聴きたいと…
先生とりあえず今回の選曲CDを教えてください(切実に)。それぞれの音楽を表現できるダンサーになりたいです、本当に。
21期の皆様も3月にはデビュー戦が待っています。選曲が楽しみですね。曲が楽しみでなりません。
それに向けさぁ行きましょう、いざ初心者講座の復習へ。

Paso Doble②
男性の皆さん、貴方方が目立って良い種目がいよいよきましたよ!
他の種目は男性が女性を魅せるというリーダーといえど目立つべきは女性でしたが、パソ ドブレは唯一男性が主役の種目です。
そしてアペルで威嚇するという事もある通り強さを魅せる種目です。
なので、最初のスパニッシュラインから勝負は始まっています。
2人して上を向いてしまうと瞬殺されてしまいますので注意。
しっかり正面を向いて相手に隙を与えないようにしましょう。


そしてもう1つ注意をしたいのがアペル。
アペルで威嚇する=大きく音を鳴らすと思いがちですが、アペルはあくまでも次に行くためのステップであり、力んでしまうと動きがストップしてしまいます。しっかり地面を踏みしめて腰を中に入れ込むイメージでやるとパソの凛々しさが生まれるのではないでしょうか。

そしてなんと言っても立ち姿勢がもっとも難しいこの種目。
お尻の骨を入れ込むようにして立ちシェイプ。
牛が狙っているケープをしっかり構えて持っていることをイメージして立つことを意識。
シェイプをするとスタンダードのように顔も一緒に動いてしまいがちですが、
顔は常にまっすぐ正面をみることを忘れないようにしましょう。



パソでよく使われる「Espana Cani」   という曲。いろいろなバージョンを聴いてみるとそれぞれに特徴があって
面白いです。私としてはパイレーツオブカリビアンの「彼こそが海賊」も勝負に挑む心構えができる曲なので
おすすめです。(試合ではめったに流れませんが…)

男性主役のパソですが、私もこの種目を踊るときは常に相手を倒すつもりで臨んでします。男性諸君、弱いパソで女性に刺されないようにお気をつけくださいませ。

パソ ドブレ②(Paso Doble②)



 

 

1. スパニッシュライン
(Spanish Lines)
1234
2. フラメンコタップ
(Flamenco Taps)
12&34
3. プロムナードクローズ&シャッセ
(Promenade Link & Chasses)
12 34
4. ドラッグ
(Drag)
1234
5. プロムナード
(Promenade)
1234 1234
6. エカルト
(Ecart)
1234
7. プロムナードクローズ&シャッセ
(Promenade Link & Chasses)
12 34
8. シャッセ to R
(Chasses to R)
1234
9. オープンテレマーク
(Open Telemark)
1234 1234
10. プロムナードクローズ&シャッセ
(Promenade Link & Chasses)
12 34
11. セパレーション with レディースケーピングウォーク
(Separation with Lady’s Caping Walks)
1234 1234 1234 1234
Viennes Walt①
音楽を聞いてみるとワルツよりもヴェニーズワルツの方が馴染みがあるのではないのでしょうか?ディズニー映画の舞踏会などはどちらかというとヴェニーズの方が印象強いですよね。

さて、今回は「ナチュラルターン」のみ。
男性も女性も足型は同じで交互に繰り返し行うという、言えば本当に簡単ですが、実際踊ってみると…大変難しい種目です。

まずはステップから
☆45度の方向を向いて始める
1.左足進行方向後ろに1歩
2.180度右回転しながら右足前に1歩
(右足はインサイドの位置へつく)
3.左足を右足の横へ


4.右足進行方向前に1歩
5.左足相手を超えるように前に1歩出しながら180度右回転
6.右足左足の横へ


1~6を繰り返す

ポイントとしては
後退する時は小さく、前進する時は大きく
ホールドの位置に気をつける

特にこの2つを気をつけないと回転量が足りなくなってしまい、畳一畳を永遠に回り続けることになってしまいます。
後退する人が軸になり、前進する人が軸を中心に回転するイメージです。
そしてホールドが崩れると…まぁ、はい、お疲れ様です。ということになってしまいますので何が何でもホールドは死守してください。

あすか先生もおしゃっていたようにベニーズワルツの上手さでその人のスタンダードのレベルがわかってしまうという
なんとも恐ろしい種目です。
ステップ数が少ないからこそ基礎ができないと本当に踊れないと身にしみて感じております。
毎回この種目を踊るときはステップを覚えることよりも、基礎練習の量をもっと増やそう、体幹トレーニングを追加しようと
常々感じております。

また、目が回る種目だと思われがちですが、シンデレラ?花のワルツ?Say Something?
とにかくヴェニーズに関しては音楽に外れがないんですよ。音楽に合わせてルンルンルンと踊っていると
目が回っている暇はないですよ。

ヴェニーズはどうしても踊れるようになりたかった私は先輩や先生に一緒に踊っていただき、感覚を身につけた記憶があります。どのくらいの回転量が必要なのか、踏み込みが大事なのかいまいち掴めない方は習うより慣れろで先輩方に声をかけてみるのも手ですよ!

ヴェニーズワルツ①(Viennes Waltz①)


1. ナチュラルターン×4
(Natural Turn)
123 123 123 123 123 123 123 123
★★今後の予定★★

1/9(水)   2019年初の水曜例会
1/12(土)  土曜日月1飲み会
1/13(日)  渋池体験プログラム
1/16(水)  水曜日月1飲み会

1/26(土)・27(日) 日暮里合宿♪若者向け社交ダンスサークル<ダンスサークルJ>