平素より大変お世話になっております。日暮里19期なつみでございます。
さて、残すところいよいよ1週間となりましたね。皆様この日この時を待ち望んでいたのではないでしょうか。
どの組が優勝するのか、どんな感動が待っているのか、そして最後にはきっと涙が…本当に待ち遠しい限りです。
きっと大盛り上がりになるであろう、


スーパージャパンカップダンス

本当に究極の選択でした。スーパージャパンカップを観に行くかJカップに出るのか…
頭の片隅ではまだブレブレで、2部戦が終わり次第幕張メッセに向かえばセグエは観れるのではないだろうか、
いや、きゅりあんから幕張メッセまでは約1時間だから18:06開始のセグエに間に合わせるには17:00前には出ないと間に合わない。
諦める?諦めるのか…、いやでも、年に1度ビッグイベント…と常に頭の中で戦っております。
※スーパージャパンカップの回し者ではありません!

そんなこんなでJカップ前ですが例会にはたくさんの方がいらっしゃいました。
今回からラテンも初中級ステップへ

まずはルンバ④から



 

0. 予備歩
 (Preparation Step)
41
1. アレマーナ(オープンポジションから)
 (Alemana from OpenPosition)
2 3 41 2 3 41
2. クローズドヒップツイスト
 (Closed Hip Twist)
2 3 41 2 3 41
3. アレマーナ
 (Alemana)
2 3 41 2 3 41
4. オープニングアウト ライト トゥ レフト
 (Opening Out Right to Left)
2 3 41 2 3 41
5. スパイラルターンの1~3歩
 (Spiral Turns 1~3)
2 3 41
6. アイーダ
 (Aida)
2 3 41
7. キューバンロック & スポットターン エンディング
(Cuban Rocks & Spot Turns Endding)
2 3 41 2 3 41
最初のアレマーナからオープンヒップツイストの流れはよく使いますね、本当に

アレマーナで注意したいポイントは
男性は肘を伸ばさないで、女性の回転を誘導してあげること
男性が肘を伸ばしてしまうと女性は回転は手と手の間をくぐることは出来ません

そして、女性は三角形に歩くことを意識しましょう


オープンヒップツイストでは体重移動が鍵となります。
2カウント目で男性は左足に体重を乗せて女性を開かせ、
女性はくるっと回転をし右足に重心をうつします。
3カウント目は男性は右足に女性は左足に体重を移動させるだけです。


 
ここでクローズに戻らないように注意しましょう。
この3カウント目で女性がしっかり左足に体重をのせるとこで
4カウント目でクローズに戻るときに綺麗な足の運び方、回転へ繋がります。



そして、男性は女性が回転しやすいようにサポートを忘れずに
そしてここから大事なのが&カウントを使い女性は90度左へ回転する事です。
1カウントではありません!


〈ルンバのお約束〉カウント1の時は動かない

1でしっかりためを作り&カウントでしっかりと方向を変える事でメリハリのある動きへと繋がります。

次のアレマーナからオープン二ングアウトもよく使いますね
ここでのポイントは女性は開きすぎないということ!
このステップは横に移動するステップではなく、後ろへ下がるステップです。
横に開いてしまうとこのようにまこ氏は俺、愛されてないやといってまこ氏は鼻をかきます。



しっかり90度の角度で女性と男性の位置に気をつけるとまこ氏は笑顔になります。


開いた状態からお互いに向き合う時の手の位置はお互いの肩甲骨に手を置きましょう



この後のスパイラルターンは要注意です。
女性は右足を軸にして180度左回転をするのですがこの時左足は右足の前にクロスさせた状態になります。
男性もですが、どの種目においても今後回転系のステップが増えてきますが、
足の運び方、体重の動かし方、軸となる足これらをしっかりと区別しないと曲に合わせることはもちろん、
次にいくステップにうまく移動ができません。
難しいことではありますが、最初の癖がつく前にしっかりと覚えましょう!
私のように手遅れになります。


そしてタンゴ④へ



 
1. 4ステップ
(Four Step)
QQQQ
2. リバースプロムナードリンク
(Reverse Promenade Link)
SQQ
3. オーバースウェイ
(Over Sway)
QQSS
4. シャッセ&ホイスク&タップ(エンディング4)
(Chasses & Whisk & Tap; Ending4)
Q&QQQS
5. ナチュラルプロムナードターン
(Natural Promenade Turn)
SQQS
6. ロックターン
(Rock Turn)
QQSQQS

今まで以上に男女の位置関係、役割、正しい回転量などに注意しなければならないですね。


リバースプロムナードリンク〜オーバースウェイの流れは、特に内回り、外回りの役割をしっかり頭の中でイメージ。
内回りの人は軸になることを忘れずに、外回りの人は軸を中心としてしっかりまわることの意識が大切ですね。
そうでないと、回転量が不足してしまい正しい方向でオーバースウェイに入れなくなってしまいます。

そして、今回のステップの見せ場と言ってもよいオーバスウェイ。
男性諸君!大きく見せるぞ!と意気込むのは良いですが、女性を大切に扱ってください。
男性がスウェイをかける際に勢いよく、手だけでスウェイをかけると女性は身体を痛めます。
この後うらちゃんはマコ氏整体へ駆け込みました…

 

ボディを使い、足の付け根から傾けることを意識しましょう。



大きく見せたくて大きな動きをするのではなく、ボディをしっかり使うことで大きく目立つダンスができるようになりたいですね。
私も日々研究中です。

シャッセ&ホイスク&タップの流れは様々なやり方がありますが、
今回はホイスクした後の後ろ足に足をそろえるやり方でやりました。
ここで足の裏(ボール)をしっかり使いたいと思うのですが、流れでやってしまうとどうしても忘れてしまいます。
頭でやるのではなく、身体で自然と動けるようになるまで練習しないとと思いますね。

そして回転量が難しいロックターン。
男性と女性がゆりかごのようにゆらゆらしながら回転をしていくロックターンは見ているだけでは簡単だ!と思うステップですが、
実際にやってみるとかなり難しいです。さすが初中級ステップ。そして意外と使うステップであったりします。
男性の内ももと女性のうちももをつけ男性の回転量に女性が合わせるとうまくいきます。
あすか先生もおしゃっていたように、連続するステップ、LOD、その時の周りにいる人たちetcを考えると
あえて回転量を少なくしたり、反対に大きくしたりなど臨機応変に対応していく必要はありますが、
それはあくまでも正しい回転量を知っているからこそできることです。
難しいことではありますが、まずはどのタイミングでどのぐらい回転するのかしっかりと染みこませましょう!

 

今回からラテンも初中級に入り難しくなってきました。
特に今回の2種目はJカップにも入っていない種目なので練習、復習が後回しになってしまいがちです。
もちろん初試合だから気合いを入れて出場する試合を練習することは良いことですが、
出ない種目、今回ない種目がどうしてもなおざりになりがちです。
しかしながら種目は違えど通ずることも多いなと感じるのが今日この頃です。
ラテンの足腰のしっかりとした動きはスタンダードのバランスが崩れない動きにも繋がり、
反対にワルツやスローなどのスイングダンスの動きはための重さがラテンの表現力に繋がったり、
タンゴの素早い足捌きやキレの良さはパソ似ていたり…
要するに上手くなりたければどの種目も偏りなく練習しないとなと
まだまだ友だちにもなれない種目がほとんどですが、目指せ10ダンサーですね

★★今後の予定★★
3/1 まこ氏ハッピーバースデー
3/2 日暮里(土)例会あります!
3/3 ひなまつり(Jカップ)
遅刻注意!全力で楽しむ!



友達はどこだ、
捕まえた



本日のウッディーとジョニーでした若者向け社交ダンスサークル<ダンスサークルJ>