https:社交ダンスに対する風俗営業法適用が、外れることがほぼ確実になってきました。

社交ダンスと風営法について|<ダンスサークルJ>

●社交ダンスと風俗営業法

ダンス界では統一全日本が解散になり、どうするこうすると大荒れの状況なんですが、じつはその裏でとっても一大事が起こっています。

それは、長年問題となっていた社交ダンスに対する風俗営業法適用が、外れることがほぼ確実になってきたということです。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG23H15_U4A021C1CC0000/

不本意というか、情けないというか、正直この結果は完全に棚ボタです。

クラブ営業に対する風俗営業法の問題の改正から、社交ダンスが一緒に改正されて適用外になりそうなのですが、、、

むしろ一部のダンス団体は、風俗営業法から外れることは望ましくない、といった声明まで出す始末です。

はあ、、、そりゃね、資格を認可してきた組織からすれば、資格が必要なくなってしまうのですから、困りますよね。結構ネットでも叩かれていましたね。

女子高生ダンススクールが出来てしまうかもしれないから、風俗営業法は必要だ!

う~ん。。。


おっと、話がそれてしまいました。

正直、私は、クラブの営業は別にダンスを踊りに行っている人がメインじゃなく、飲んで騒いでいるだけなので、風俗営業法から外す必要はない、という考えです。

しかし、それを改正しようとしてきた方々のおかげで、社交ダンスが風俗営業方から外れるという、、、なんというか、社交ダンス界情けないなあ、と。

もちろんこれに該当してきたのは社交ダンスだけではなく、ペアダンスであるサルサやアルゼンチンタンゴなども含まれていたのですが。

(サルサは、風俗営業法から外れるために、JDSFに加盟しましたね、それも今となっては不必要になりそうですが)


まあ、ここは素直に喜びましょう。そして、活動してきた方たちにも、感謝しなければなりませんね。

社交ダンスがやっと、風俗営業ではない、とされる日がようやく近づいて来たのですから。

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