初めてのバリエーションクラスのご案内

2026/4中旬から池袋の土曜日中級クラスをリニューアルして、初めてのバリエーションクラス、というのをスタートします。

バリエーションて何だろう?と思う方も多いと思いますが、初心者・初中級クラスで習うステップは、ベーシックステップと言われるものです。
これは教科書にも書かれていて、基本的に世界共通です。
社交ダンスの基本的な動きであったり、社交ダンサーの教養でもあります。

しかし大会の上級者は全く違うステップを使っていますよね。これがバリエーションです。バリエーションは特に決まりがありません。自由に踊ってOK何です。ただ、長年世界のトップ選手が改良して派手に鳴ったりして、いまや細心のステップ(振り付け)は非常に難しいものが多いです。

例えば動画で出てくるようなトップ選手バリエーションは、ちゃんと出来るようになるまで普通に5年ぐらいかかります(冗談抜きでそれぐらいかかります)
しかしバリエーションの中にも、最初に習うべき比較的よく使う、そしてバリエーションの基礎になるステップがあります。そういったものをポピュラーバリエーションと呼びます。(一部難しいベーシックステップも入ります)

なので大会でミドルクラスぐらいに進んで、バリエーションを始めたい皆さんは、ぜひこの初めてのバリエーションクラスから始めて見てほしいです。複雑で難しいステップでぐちゃぐちゃに踊るより、まずはこちらのステップの方が絶対に勝てますよ!


また、どちらか専門で進んでしまった方は、この機会にもう片方のバリエーションを覚えてみませんか?スタンダードだけ、ラテンだけの参加が可能です^^(両方チャレンジしてもらえると嬉しいですが)

皆さんの様子を見ると、派手で難易度が高いステップから踊っているように見えます。ミドルぐらいになると、みんな動画から色々ステップを拾ってきたりして自分で組む子が多くなってきますが、正直あまりお勧めしません。最初にやるべき基礎的なバリエーションというのから順番にやることが、上達の近道です。
(困ったことにプロの先生でも、自分がやるような派手なステップをガンガン入れて踊らせている人が多いので、、、)

正直、身の丈に合わないステップは、悪い癖がつくのと、ダンスが伸びなくなります。
サークル出身の子が1~2年ぐらいは学連の子よりはるかに早く伸びるのに、2年~3年目ぐらいから急に学連の子に追い越されていくのは、ステップの選択に問題があると私は思っています。

ダンスタイムでも上級者はこのポピュラーバリエーションを使いこなしています。このポピュラーバリエーションがダンスタイムとかで踊れるようになれるぐらいになるのが、中級レベルダンサーとしてのひとつの目安でしょう。

この辺が出来れば、難しいバリエーションにガンガンチャレンジしていけると思いますし。、踊りも癖が無く踊りやすいと言ってもらえるダンスになるはずです。

初中級行き始めて大体1周したぐらいになれば、ついて来れるような内容です。
ぜひ参加してみてください。

このバリエーションクラスは、シーズン制(4月から始めて約5か月間で1周)を取る予定ですので、ぜひこの機会に一緒にみんなでスタートしてみてください。

詳細:ダンスサークルJ池袋 中級クラス(初めてのバリエーションクラス)⇒

申し込み先⇒

投稿者プロフィール

滝川 洋信
滝川 洋信
大学生の時に社交ダンス部(競技ダンス部)で社交ダンスを始めました。社交ダンス講師歴20年、教えてきた生徒の数は1500名を超えました。
現在、池袋と川口で社交ダンス教室を運営し、若者向け社交ダンス<ダンスサークルJ>や<ダンスサークルアクト>を開催しています。
タキガワダンススクール代表

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