GWも終わってしまいましたね。

GW中に開催された、日暮里渋谷池袋合同のバーベキューには、80名あまりの方が参加して楽しみました。

80名でバーベキューって、大変ですね。ほんとすさまじい量です。

でも楽しいのでまた行きましょう。

 

●パソドブレ③



パソドブレ③は、シャッセケープの部分ですね。
1. プロムナードクローズ&シャッセ (Promenade Close & Chasses) 12 34
2. シックスティーンの1~6歩 1234 12
3. シャッセケープ 34&1234&123 4
4. スパニッシュライン エンディング 1234
第1ハイライト
5. プロムナードクローズ&シャッセ (Promenade Close & Chasses) 12 34
6. テレマーク 1234
6. グランドサークル&スパニッシュライン 1234 12 34
7. フリーズ 12


シャッセケープは非常によく使われるステップですね。

プロの選手も必須というぐらい使われるステップなのですが、非常にトラブルが多いステップでもあります。

トラブる原因は、やはり教わっている内容が間違っていることが多いのだな、と最近は思っています。

教科書通りにやると実に簡単に、そしてうまくできますね。

 

特に女性のロックの後の足を前に伸ばして少し後ろに倒す姿勢ですね。



(4年前の写真ですね・・ちょっと若いかな)

はい、当時は思いっきりこの姿勢をしましょう、と教えていたのですが、これが諸悪の原因ですね。

これを最初にやろうとするので、シャッセケープが難しく感じて、トラブルになります。

この姿勢は、一度忘れましょう。特に初心者ほどこのイメージを捨ててください。

 

女性は
  1. ロックして
  2. 2歩前進&スパイラル
これの繰り返しだけです。

男性は、
  1. シャッセして
  2. 体重を左右に移動&スパイラル
これだけです。

まずはこれでしっかりとステップを覚えてみてください。

これを基にしてシェイプをかけるようにすると、驚くほどうまくいきます。

 

●ワルツ⑤


1. シャッセ from PP 12&3
2. ナチュラルスピンターン(オーバーターン) (Natural Spin Turn OverTurn) 1 2 3 1 2 3
3. ターニングロック to R 1& 2 3
4. ナチュラルウィーブ from PP 1&23
5. ヴェニーズクロスターン 123 123
6. スローアウェイオーバースウェイ 123 123


ターニングロックから、ナチュラルウィーブという中級レベルの黄金ステップですね。

めちゃくちゃよく使うステップです。

通称オーバーターンターニングロック、そしてランニングウィーブと言われています。

スピンターンから回りながらPPになり、少し走るように踊り抜けるステップです。

 

そしてここから回転系のステップを経て、スローアウェイオーバースウェイに抜けるというのが、これまた非常によく使われるパターンです。

 

ターニングロックのコツは、入れ替わりです。

男性は、

スピンターン:よける、追い越す

ターニングロック:よける、追い越してPPへ

となります。

女性は逆ですね。

スピンターン:追い越す、よける

ターニングロック:追い越して、PPへ

こんな感じになります。回転系のステップなので、うまくできるようになるには結構練習が必要ですよ。

 

そして最後のスローアウェイオーバースウェイも大人気のステップですが。これもまた間違えが多くトラブルになるステップですね。

何が問題かというと、女性は反り返る、男性は女性を倒す、のようなイメージを持っている場合がおおいのですね。

とくに女性が後ろに反り返ると、倒れて引っ張る原因になります。



うまくスウェーをコントロールすると上手にできるのでしたよね。

スウェーの上に、頭などをそらすシェイプができると、とてもきれいに、そして楽にできるようになります。

苦しかったら何かが間違っていますよ。

 

さて、それでは5月も中級ステップ頑張って覚えていきましょう!

 
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