どうも、くまです。14期のみなさんにこのレポートでご挨拶するのは、これがはじめてかもしれませんね。
念の為に、ちゃんと自己紹介しておきましょうか。眼鏡の人です。以上(( Ò曲Ó))

 

 

先日の歓迎パーティはみなさんお疲れ様でした。ご参加頂いた方、ありがとうございました。
とりわけ、デモ出演者の方、お手伝い頂いた方には、感謝の言葉しかありません。パーティを無事成功させることができたのは、みなさんのおかげです。
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デモ隊かっけー!!

 

 

今週はタンゴ①、ワルツ①、ルンバ②でした。
はじめての方は種目が多くて、大変かと思いますが、次回からはスタンダードとラテン、1種目ずつになるので、ご安心を。

 

まずはタンゴから。

ウォーク2歩 (2Walks) SS
2. プログレッシブリンク (Progressive Link) QQ
3. クローズドプロムナード (Closed Promenade) SQQS
※1~3をもう一度繰り返す
4. バックコルテ (Back Corte) SQQS
5. ファイブステップ (Five Step) QQQQS
6. オープンプロムナード (Open Promenade) SQQS
7. リバースターン レディ アウトサイド (Reverse Turn Lady Outside) QQSQQS

 

 

ながい……。ここまでステップが増えると覚えるのも大変ですね。踊っている途中で次のステップがわからなくなることも多いかと思います。
それでも、組んで踊ってる最中は決して他の人の動きを見ながら踊ってはいけません。PPなど特殊な場合を除き、基本的に視線は左上です。
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今回は新たに、オープンプロムナードからのリバースターン レディ アウトサイドというステップが出てきました。
毎度思うのですが、スタンダードのステップ名は無駄に格好いいですね。スローアウェイオーバースウェイとか声に出したくなりますよね、やるとき。
思うにこれは、幼い頃、やったことのない格闘ゲームの攻略本(古本屋で100円で売ってるやつ)に載ってるキャラ毎の必殺技一覧を見てワクワクしていたあの感覚に近いものがありますね。

 

名前こそ長いものの、そこまで複雑なステップではありません。ただ、注意しなくてはならないのは出す足の位置です。
このステップでは、オープンプロムナードの4歩目のS、その後のリバースターンの3歩目のSのタイミングで、男性と女性がお互いの体の外側、いわゆるアウトサイドと呼ばれるポジションに足を出します。
このとき身体が外側に開いてしまうと、うまく外側へ足が出せません。足はアウトサイドに出しても、身体は内側に絞ることを注意しましょう。おへそが相手のほうに向いているイメージだそうです。
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うまく外向いてないと、こうなります。

 

続いて、ワルツ。

1. クローズドチェンジ L to R
(Closed Change L to R) 1 2 3
2. ナチュラルターン(1/4回転)
(Natural Turn, 1/4turn) 1 2 3 1 2 3
3. クローズドチェンジ R to L
(Closed Change R to L) 1 2 3
4. リバースターン(1/4回転)
(Reverse Turn, 1/4turn) 1 2 3 1 2 3

 

さあ、ようやくスタンダードの花形種目ワルツです。

軽くワルツの説明をすると、その起源は時を遡り13世紀。現在のオーストリア・チロル州、ドイツ・バイエルン州周辺の農民が踊っていた、ヴェラー(weller)というダンスにあります。
しかし、その男女が身体を密着させながら回転する踊りは、倫理的な観点から当時のハプスブルグ帝国によって法的に禁止され云々〜という感じの内容がWikipediaさんに載っていたので、あとは各自ご参照下さい。

 

社交ダンスにおけるワルツとは、スローテンポの三拍子で踊る種目のことを指します。スタンダード種目の中では、特にライズ&フォールという身体の上下運動が大きく、優雅で、男女の位置が入れ替わりながら回転する踊りが多い……などが特徴ですね。
ちなみに、ヴェニーズワルツという早い三拍子で踊る種目もあるので、そちらと区別するためにスローワルツと呼ばれることもあります。
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まずワルツ初回にあたるこの日は、三拍子で踊ることに慣れること、そして、ライズとロアー、スタンダードにおける大事なふたつの要素を覚えることでした。でしたか?でしたよね?
いやね、これ書いてるの二週間後とかで、このへんの記憶が曖昧なんですよ。
なんかとりあえず足型覚えただけのような気もしますが、まあ翌週もワルツだったみたいなので、このへんは4/25じゅん氏担当回のレポートに詳しいかと思われます。ついでに大作希望です!(先月の当てつけ)

 

さて、最後はルンバ。

0. 予備歩 (Preparation Step) 41
1. オープンヒップツイスト (Open Hip Twist) 2 3 41 2 3 41
2. ホッキースティック (Hockey Stick) 2 3 41 2 3 41
3. ニューヨーク ×3 (New York) 2 3 41 2 3 41 2 3 41

とりあえずここまででしたね。

 

いよいよ本格的にラテンダンスっぽくなってきました。いきなり難度があがります。これはとてもポピュラーなステップで、これができればルンバ踊ってると言えるとかなんとか。
しかし多くの人が踊るということは、それだけ洗練されてきたステップであるわけで、実際にルンバの基礎がこれでもかと詰まっています。あくまで、僕の主観ですが。いずれにせよ、これから長いこと使うことになるステップですので、しっかりと覚えましょう。時間があれば、レッスンの内容を思い出して、復習してみるといいかもしれません。

 

……え?内容?ええ、そりゃあ覚えてますよ。ええとですね、
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この写真のときはニューヨークの解説してますね。当然です。しっかり腕をのばして、手首を返すのがコツだったはずです。
あと組んでいる手は、お互いのちょうど真ん中にないとバランスが崩れてしまうとかなんとかです。首が前に突っ込んだり下がったりしないのも大事ですよね、ええ。
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この写真は……なんか女の子の手を無理やりスリスリしてるように見えますね。セクハラですかね。

……ごめんなさいうそです。実際は、ラテンのオープンポジションの解説でした。
初めて出てきたポジションですね。お互いに向かい合って、男性が左手、女性が右手で、手を繋ぐポジションです。
たしか、女性が無理なく手を前に差し出した形に、男性が女性の手のへりの部分に指の根元の関節を合わせるように握るとかそんな感じの話だったような……。
あ、あと男性の親指は、女性の手の甲に添える感じです。

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べつに我らがJのアイドル、あぽ氏の写真を撮るのに夢中になっていたわけではありません。
あ、みなさんがあぽさんの写真撮るときは必ず事務所(役員)に話通して下さいね。

 

 

 

そろそろ14期のみなさんも、サークルJになれてきたところでしょうか。もし、まだ新しい踊りについていけるか不安な方は、4/29に初心者講習会があります。毎月一回程度、日曜日などのお休みの日に、ステップの復習を目的に行っている講習会なので、時間があれば是非ご参加あれ。

 

……まあ、例の如く時空の乱れが発生して、このレポートが投稿るときにはとっくに終わったあとでしたが。えっと次の日曜講習は5/10だそうです。
ちなみにじゅん氏は時空の歪みを引き起こさないために、僕のレポートが上がるまで、投稿を待ってくれていたとか。タイムパトロールかなんかか。サンキューじゅんじゅん。

■■■今後の予定■■■

5/10 日曜講習会 初中級および初級おさらい

5/23 月一飲み!

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