先週に記事を書いていたのに公開が遅くなってしまいました(+_+)
もう4月ですね。
私も、昨年よりスタジオを持って半年が経ってしまいました。早いものです。
なんとか、運営はしていますが、ちゃんとした会社としての形を取っていこうと、四苦八苦している次第です。
一番苦しんでいるのが、時間についてですね。
今までは自分はプレイヤーとして目の前の仕事をこなし、空き時間に仕事の拡張をしてきました。
しかし今度はマネージャーをしなくてはならなくなりました。そうすると、圧倒的に時間が足りないんですよね。
結局、プレイヤーからの卒業をしていかなくてはならないのですが、果たしてそれは自分がやりたい事なのだろうか、、、プレイングマネージャーは出来ないのだろうか?悩みます。
時間の配分、仕事の処理の仕方、プロジェクトの進め方、全て手さぐりです。
この辺が、会社勤め経験が少ししかない自分の辛いところです。今までずっと一人でやってきたので、見識が少ないのですよね。
いわゆる仕事のメンター(お師匠さん)が必要なのかなあとも思います。ダンスでは、師匠は必須ですしね。
そんなことを考えながらの半年でした。
まあそれはそれと、そんなことを色々と調べてたりしたときに、こんな記事がありました。
日本と米国で異なる「想定する物量」がソフトウェア開発の生産性の違いを生む
日本マイクロソフトに努めている方のブログ記事です。
タイトルから要約が読み取りにくいのですが、「日本式のきっちり細かいことまでやることが、生産性を下げてませんか?」という感じでしょうか?
何でこんな記事を取り上げたかというと、ここ1~2年ぐらいで、土曜日や日曜日も出勤しなくてはいけない、という人がすごく増えた気がするのです。(でも労働統計をしらべたら、労働時間って昔に比べてず~と下がっているんですね、どうも実感と違う感じなのですが)
仕事が忙しいと、余暇に使う時間が無くなります。
それは即ち、我々ダンス業界で生きている人間の仕事に関わってくることです。
世の中の無駄な仕事が減って、もっと楽しむ時間が作れる世の中になってほしいですね。
また以前のように、レポートに何か色々と書いていきたいのですが、、、それが出来るようにするのが今年の目標ですかね。
●クイックステップ①②
今週はスウィングの練習をしました。
上手なスウィングはサポーティングフットから生まれます。
サポーティングフットの事をよく日本語で「送り脚」という人がいます。
この「送り脚」という言葉は、非常に危険ですね。一歩間違えると、とんでもないことになります。
何が問題かというと、「送り脚」という言葉のニュアンスに、押し出すとか蹴り出す、といった感じが含まれてしまうのです。
サポーティングフットの正しい日本語訳は、「支え足」というのが一番適切でしょう。
「支え足」をどの様に使ってスウィングを生み出すのかを練習しました。
驚くぐらい、ナチュラルターンなどが改善されましたね。
●チャチャチャ④
チャチャチャの④は、フットチェンジを使ったステップでした。
ただ、この④の中で一番大事なステップは、ロンデシャッセとツイストシャッセです。
この動作は、近代チャチャチャでは必須の動作ですね。
現在のチャチャチャのバリエーションは、この二つの動作で1/3ぐらいを占めていると言っても過言ではありません。
なので、このロンデシャッセとツイストシャッセをひたすら鍛えました。
筋トレですね(笑)
そして、前回のチャチャチャも④だったので、今回は⑥まで少しやってみました。
男性のランジが入ってきます。
中々いいランジの形ですね。
このランジもバリエーションに必須です。
何度も練習してみてください!
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