皆さんこんにちは、19期のこういちです。

9月開催のJカップの種目が発表されましたね。

スタンダード:ワルツ、タンゴ、ヴェニーズワルツ

ラテン:チャチャチャ、ルンバ、ジャイブ

1日の定例会では、種目発表当日だったこともあり、Jカップの話題で持ち切りでした。特に2部で開催される『男性同士戦(ルンバ)』に皆の興味が集中していました!!どんな大会になるのか、今から楽しみです♪

 

では、本題の1日レポートに移ります。

本日のメニューは【ワルツ③】【ジャイブ①】でした。

 

【ワルツ③】

まずはいつも通り基礎練習から。



ホールド、ボックス、ライズ・アンド・フォールを行った中で、

今回は下半身の使い方について多くアドバイス頂きました。

①股関節、膝、足首を柔軟に使う。

特にロアーする際は股関節をしっかり曲げて、下に降りるイメージを持ちましょう。

②前進する時は一歩目を滑らせる。

三歩目は両足を揃える。

また、ホールドを組む際、頭の位置、上半身の距離感等、お互いの空間についても、お手本を見せて頂きながら教えて頂きました。



↑胸から上の空間に注目してください!

 

基礎練の後は、軽く復習を行ってから男女組んでの練習です。

初中級に入ったこともあり、テクニックについてのお話が中心だったように思います。

◆バックホイスク

⇒向く角度は斜め45度。

⇒おへそを絞り姿勢を崩さないように。



◆インピタスターン

⇒男性:かかとで回る。足を揃える。

⇒女性:前進する時は男性を跨いで出る。

◆ホイスク

⇒膝と膝の裏をしっかりかける。

◆上下動について

⇒カウントの『1』は低く、『2』『3』は高く。

特に上下動については、基礎練で習熟出来るテクニックの1つなので、しっかりと意識してやっていきましょう!!

 

【ジャイブ①】

ラテンもまずは基礎練習から。

ここも先生のアドバイスを纏めておきます。

①足の踏み替え

⇒肩は動かさないように意識する。

⇒膝は正面向けるように注意する。

②クカラチャ

⇒上から自分を見た時に、腰の動きが『8の字』になるように。

また、下を見ないように注意することも気を付けていきましょう!!

基礎練の後はステップのレッスンに入りますが、ジャイブも今回で3回目ということもあり、ステップの復習は早々に切り上げ、テクニック指導中心の内容となりました。

◆ステップ全体

⇒歩幅は小さく。

⇒足を上げる意識はせず、引き寄せるイメージ。

⇒『ア』カウントでダウンする。

◆ストップ・アンド・ゴー

⇒男性は逆手で女性の手を持った後、次のチェンジ・オブ・プレイスまでは持ち替えない。



↑この持ち方を維持する。

◆アメリカンスピン

⇒男性:女性が回転する際は、自分が壁になるイメージで、その場で何もしない(変な力を加えない)よう注意する。

⇒女性:回転する際は、頭は重心の真上に来るように注意する。(ブレないように)



↑少し分かり難いかもしれませんが、左が悪い例、右が良い例です。

先生の左手に注目してください。左の写真は女性を押すように力を加えています。これだと、女性はバランスを崩し上手く回れません。

 

 

レッスン終了後は、20期生は先輩にJカップについての質問、先輩メンバーはリーダー、パートナーのお誘いにと声を掛けていました。

20期生は初めての大会、19期生は最後の新人戦になるので、それぞれが特別な気持ちで臨む次のJカップ!私もダンスの上達と、精一杯楽しんで仲間との良い思い出を作れるようこの一か月大切に過ごそうと思います。

といったところで、1日レポートでした!若者向け社交ダンスサークル<ダンスサークルJ>