暑さは少しひと段落しましたが、台風に地震とやはり日本は災害の国ですね。

被災された方々の気持ちを思うと、ダンスを楽しむばかりでいいのかな、と思います。

まあ私たちは被災した時の備えを怠らないようにしないといけませんね。

自宅は多少備えがありますが、教室には備えがほとんどない事に気が付きました。何か対策をしないと・・


●ルンバ⑥

ルンバ④はスリースリーからスタートします。

ダンスパーティーでは必須のステップですね。

初中級の方であれば、少し変化させてバリエーション化させるといいです。私も学生の頃はよく使っていました。

 

女性が難しいのは、片足で1回転する部分ですね。

回転は、男性も必須なのでよく練習しましょう。

コツは、ちゃんと手を使って回ることです。できれば、自分の体の後ろに手が回るように回りましょう。

 

さらに、皆さん大好き、スライディングドアーですね。



こちらはステップ自体は難しくないのですが、上手に踊るのがなかなかできません。

クカラチャ、ヒップツイストの動き、チェックアクション、とラテンのアクションのすべてを動員した上に、フリーアームも使わないといけません。

ただ上手にできればとても目立てるステップなのでおすすめです。

バリエーションも多数ありますので、ぜひマスターしてみましょう。

 

●タンゴ④

さすがに中級クラスの子はタンゴ④は、問題なくステップできていますね。

ただ、これをしっかり踊るようにするには、なかなか難しいです。



まずプロムナードポジションをしっかりと覚えましょう。

プロムナードポジションというのは、

・腕を相手と平行に

・おへそ(ボディ)は相手に対して斜め45度(実際はもっと相手に向けた方がいいです)

・つま先、ひざの向きは相手に対して斜め45度

・顔は進行方向

という、ちょっと難しい姿勢になっています。一言でいうと絞ります。

言葉で言っても難しいですね、練習方法は、「忍者」です。



この写真のように歩く練習がおすすめです。変なポーズですね(笑)

でもこれが、プロムナードポジション、なのです。

 

そして、アウトサイドスイブルなども、こういった姿勢を利用して行います。

手で相手をぶん回してしまっている人が多いので気を付けましょう。

 

●モバイル決済

さて、サークルJ日暮里・渋池でモバイル決済を導入して半年がたちました。

 

大体、導入率としては80%~90%。

中級クラスなどでは、100%になることも珍しくありません。

ご協力本当にありがとうございます。

おかげさまで、参加費の処理がかなり軽減され、一人か二人で十分処理できる範囲になりました。

 

さて、このモバイル決済の導入ですが、おそらく日本の中でも相当早く導入したと思います。

教室やグループなどで導入したのは、おそらくサークルJが初めてでしょう。

コンビニなど大手などは使えるようになっているみたいですが、ほとんど使っている方はいないと思いますね。

中国では当たり前のQR決済ですが、日本ではまだほとんど普及していないです。

 

ところが、ここ半年ぐらいの間にQR決済の風向きがガラッと変わってきました。

なぜかというと、QR決済が国策になってきたのです。

経済産業省主導で、QR決済に必要なQRコードの規格統一の協議会が作られました。

キャッシュレス推進協議会

他にもニュースの中でも、経済系のニュースでは実は毎週のように大きなニュースが出ているんです。

ユーザーのニーズがない状況で、このようなニュースが飛び交う理由には、国自体がかなりプッシュしている事を感じます。

 

そして、楽天、LINE、ヤフー、ドコモ、メガバンク、アマゾン、などなど各社がそれぞれのQR決済を続々提案してきています。

3年間手数料無料などと本気の力の入れよう、サービスはまだ出来上がってないのに、、、です。

これは、モバイル決済を抑えると日常の生活のキーをほぼすべてを抑えてしまうことができるからです。

QR決済の大手になった会社がすさまじい力とメリットが持てるのは、中国のアリペイとWechatを見てみればわかりますからね。

なので、こぞって日本の大手会社はQR決済をアピールしています。

 

さて、このようなQR決済の状況ですが、実際に使ってみていくつか問題も感じています。

ここでメリット・デメリットをあげてみたいと思います。

(主にPAYIDのついてです。他社のQR決済の場合は違う場合があるかと思います)

 

メリット
  1. 支払いの速度が圧倒的に早い
  2. 集計を出すのが一瞬
  3. 現金を持ち歩かなくて済むので、紛失などしなくてすむ
  4. 金額の設定も自由なので、1円単位で変更できる(おつりがいらない)
 

デメリット
  1. 店舗側は手数料がかかる(現状3~4%でかなりきつい)
  2. クレジットカードがない人が使えない
  3. 電波がない地下などで使えない
  4. 決済ができなかった時の理由がわからない(カード決済が通らなかった時の原因を表示することが仕様的に難しい)
  5. クレジットカード会社や、QR決済会社のサーバーが止まると何もできない
  6. クレジットカードを使用している場合、使いすぎてしまう恐れがある
などなどですね。

ただ、デメリットを引いてでもメリットの方が大きいなと、私は思いました。

手数料のデメリットがなくなれば、店舗側で導入しないのはもったいないですね。

 

クレジットカードが怖い、という方がたまにいらっしゃるのですが、そうですねえ、、

まあ現金でも落とせば盗まれますし、そして盗まれたら返ってきません。

クレジットカードは、盗難保険が付いていますので、補償を受けることができますね。その点はあまり問題ないかと思います。

一番は、現金と違って使いすぎちゃう可能性があることですかね、、、そこは意志の強さとか、クレジットカードは金庫にしまってPAYIDでしか使わないとか工夫をしましょう。

 

どちらにしましても、国が押している政策になっている現在、大手会社が競って導入しているため、近いうちに懸案の手数料も下がり、QR決済が普及していくのではないかな、と思います。一度使い始めるとほんと便利ですからね。

 

使ったことがない方は、ぜひ使ってみるといいと思いますよ。

 若者向け社交ダンスサークル<ダンスサークルJ>