滝川です。

11月に入りました。今年もあとちょっとになってきましたね。

お仕事が忙しくなってきている方が多いようで、毎年この時期は全体的な出席数が少し下がってしまうのですよね。

ウェブサイトのアクセス数も12月はダダ下がりになります。

 

ジャイブ③

スウィブルウォークに始まり、最後のトーヒールスイブルと、体をひねるアクションがとても多いです。

体幹の筋肉、特にひねるための筋肉が重要です。

特にボールルームはこの捻る筋肉が最重要だと私は思っています。

鍛えましょう!



上記のように壁を使って、体をひねります。できるだけ肩を動かさないのがポイントです。

 

あともう一つ習ったのは、リンクの1~2歩の代わりに、フリックボールチェンジというものを行う方法でした。

トントンと後ろ前に、ステップする際に、フリックキックを入れるものです。

これは出来るとかっこいいので、ぜひ練習しましょう。

 

チャチャチャ③

チャチャチャのウォークを中心に練習しましたね。

特にロックの部分が大事です。このヒップアクションを身に付けないと、チャチャチャは上手く見えません。

頑張って練習してください。

 

タンゴ⑤



タンゴの⑤は、ランジからのチェックドナチュラルという、とてもタンゴらしく、かつ実用性の高いステップが入っています。



ちょっと上手にやるには難しいのですが、派手でとてもおすすめのステップです。

ぜひ取り入れてみてください。

 

現金払いできる社交ダンス教室

社交ダンス教室の個人レッスンに行くと、支払いはほとんどのところでチケット制になっています。

このチケット制、まとめて買うと安くなるというメリットもあるのですが、なくす・端数がでる・ちょっとだけ受けたいときに困る、といったデメリットもあります。

この辺のチケット制の理由などについてもまた別途記事を書く予定ですが、今回は現金で支払えるダンス教室がどれくらいあるのかを調べてみました。

 

結論から言うと、、、もう少し何とかならないのかな、と。

別にチケット制が悪いというつもりはないのです。それも一つのシステムです。

が、昨今社交ダンス界の人口が減って、新しい人が来ない、と言っている中で旧態依然のシステムでやっていても、変わらないのではと思うです。

 

⇒現金・クレジット払いできる社交ダンス教室

 若者向け社交ダンスサークル<ダンスサークルJ>