今日は女性がお一人体験でいらしてくれました。

CDC出身だそうです^^

ヴェーニーズやワルツのレッスンで何度もうなずいて、レッスンを聞いてくれました。

何か良い感じがつかめてもらえたら嬉しいですね。

 

さあ今日は朝から大ニュースが飛び込んできました。

ついに新世界チャンピオンが登場しました!!

でもその前に、先日のJの様子から^^

 

●ヴェニーズワルツ

さあ、やっと動画を完成させました。

撮影はしたのですが、編集が大変なためしばらく放置気味に・・・

でも結構最近この動画が有名になって来て、うれしいです。一日で結構なアクセス数なんです。

 

さあ、今回もスウィングの練習が中心でした。

大事なのはカウント1。

ここで息を合わせられないと、なかなか上手く行きません。

 

そして今回重要視したのがサポーティングフットです。

サポーティングフットとはなんぞや???

たとえば、右足を前へ前進するとき、この右足はリーディングフット、

左足をサポーティングフットといいます。

体重が主に載っている足の事ですね。

そして良いスウィングを使うためには、、どちらの足を使えばいいのでしょう??

 

さらにさらに、具体的に足の使い方まで説明しました。

股裂きのような動作でしたね(笑)

 

何度も繰り返し練習して、良いスウィングを生み出せるようにしてみてください。

 

●ルンバ

前回初めてバリエーションをやった人もいたので、バリエーションの複雑さにちょっと戸惑っていましたね。

今回のバリエーションは基本ベーシックステップから出来ているので、

よく動きを理解すれば、そんなに難易度の高いものではないので、

何度も練習してみてください。

オープニングアウトから、チェンジオブダイレクションする際に難しいのが、

男性の回転方向と女性の回転方向が反対なことです。

なので、男性は自分が動きたい方向と反対に向けて手を動かさないといけません。

女性は、左にハーフスパイラルです。

 

回転には、大事な回転の仕方が2つあります。

ひとつはスパイラル

もう一つはスリーステップターンです。

スパイラルは、片足の上に乗りながら身体を回転させて、その後前進する動きです。

スリーステップターンは、1歩出した足の上で、足を揃えながら回転して、そのご一歩進む動きです。

どちらも、ラテンには必須の動き方なので、しっかり練習してください。

 

●新世界チャンピオン誕生

ついに!、世界が動きました。

新世界チャンピオンの誕生です。

先日行われました、世界的権威のある大会ロンドンインターナショナル選手権で、

5年間無敵のチャンピオンだったマイケル&ジョアンナ組みを破り、

リカルド&ユリア組みがチャンピオンに輝きました。

 

一度、ラテン世界選手権でマイケルを破ったこともあったのですが、その後はマイケル組に盛り返され、

なかなかチャンピオンに届かなかったリカルド組みですが、

ついについに、権威ある3大大会において優勝しました。

これで面白くなってきますね。

来年のUK選手権などはヒートアップするに違いありません。

 

1位 Riccardo Cocchi & Yulia Zagoruychenko アメリカ合衆国

2位 Michal Malitowski & Joanna Leunis イギリス

3位 Sergey Sourkov & Agnieszka Melnicka ロシア連邦

4位 Maurizio Vescovo & Andra Vaidilaite カナダ

5位 Andrej Skufca & Melinda Torokgyorgy スロベニア

6位 Stefano Di Filippo & Dariya Chesnokova イタリア

 

私の大好きなセルゲイ組もはやく優勝争いに絡まないかなあ・・・

フランコも出ていたみたいですがベスト24でした。

セミファイナルの面子も色々と入れ替わってきて、近いうちに大きく順位が変動しそうですね。

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