どうも^^
早くも前期の試合を終えた北畑です。

5月は2週連続の試合で少々疲れました。
6年ぶりの開催となった「東京オープン」
そして「グランプリin北海道」

東京オープンは外国人選手も参加する為、かなりハイレベルの大会です。
あえなく1次予選で終わってしまいましたが、久しぶりに海外選手の踊りを近くで観ることが出来て良かったです^^

それと、応援団もすごかったんです💓
Jの子がたくさん応援に来てくれました!!
しかも手作りの団扇まで用意してくれて^^

すぐ居場所が分かりました~☆彡
嬉しかったです^^
ぜひ三笠宮杯もこれで応援してほしいです!!
宜しくお願いしまーす!

その一週間後の北海道では初のファイナル入りを果たしました^^

また後期も頑張っていきます!!

すみません、自分の報告が長引きました(笑)
レポートへと行きましょう。

火曜初心者クラスは、「初心者クラスⅡ」に入りました!
ラテンはサンバ、パソドブレ、ジャイブ。
スタンダードはクイックステップ、スローフォックストロット、ヴェニーズワルツ
以上の6種目をⅡクラスで習います。

5月はその最初の種目、サンバとクイックステップをレッスンしました。
動画は①です。

【 サンバ 】
サンバといえばブラジルの「リオのカーニバル」ですよね^^
明るく陽気で、リズミカルな音楽が特徴です。
社交ダンスで踊るサンバもまさしく明るい音楽で、とても人気のある種目です。

サンバの特徴は「バウンスアクション」。
膝を伸縮させて体を少し上下させます。
この上下動ですが、頭があまり動かないように行わないといけません。
どうやって頭が動かないようにするかというと、ヒップアクションにより頭の上下動を抑えます。

ヒップを使わずに膝の伸縮だけ行うと、当然頭が上下に動きます。
そこでヒップを前後に振る(正確には8の字の動き)をすることにより、頭の上下動が軽減されるんですね。

サンバのカウントは「1a2」と数えます。
その「a」のカウントで上に上がります。
しっかりとヒップを動かして、頭を静かに置いておくようにしましょう。

【クイックステップ】
その名の通り「速いステップ」です(笑)
音楽のテンポがとても速いです。

バリエーションステップになると、飛んだり跳ねたりするステップがあるのですが、初心者クラスでやるのは当然初歩のベーシックステップ^^
けっこうすぐに覚えられます。

カウントの取り方は「SQQ」の4拍子です。

このクイックステップでたくさん出てきたのが「アウトサイドパートナー」と呼ばれるポジションです。
ワルツやタンゴでもアウトサイドパートナーは出てきましたが、クイックステップはちょっと数が多いですね。
フォワードロック×2 ~ ナチュラルターン
このフィガーが全てアウトサイドパートナーになります。

ここでは男性が女性のアウトサイドに踊るのですが、ホールドが崩れやすくなります。
それはポジションがズレるからです。

ポジションは基本的に、相手の右サイドに自分の体のセンターラインがきます。
(ウイングポジションは別)
これはアウトサイドになっても同じです。
アウトサイドになった瞬間に、相手の右サイドから大きく体をズラしてしまう人が多いんですね。
そうするとホールドも崩れるわけです。

ステップを覚えるのに必死なので、まだポジションまで意識はいかないかもしれませんが、とても重要なことです。
初中級、中級へと上がる前にしっかりポジションは意識できるようにしておきましょう^^若者向け社交ダンスサークル<ダンスサークルJ>