すいません、レポートがちょっと滞っていました。
教室の仕事がオーバーフローしてしまい、レポートを書くどころの状態ではなかったのです。
ようやく少し落ち着いてきました(本当か!?)

さて、最近の渋谷の初中級ですが、、、男性が溢れています!!

男性6:女性2とか男性7:女性3とかが発生しています。
ぜひ女性の皆さんいらしてくださいね。

●ヴェニーズワルツC

ヴェニーズワルツは、まずはナチュラルターンとリバースターンをちゃんと8小節づつ踊れるか、再確認です。

やはりうまくいかない原因は

回転しているうちに立ち位置がずれてしまう

という部分が一番大きいです。

回転する際には、ちゃんとよける人と追い越す人が役割分担をしないといけないのですが、それが上手くできていないのですね。

特にリバースターンについては、単純によけるだけ、追い越すでは上手くいきません。
その辺を改めて、解説して、スムーズに回転できるようにしました。

そして、ロアーが大事ですね。1のカウントで、上手く足を滑らせるのですが、この際に大事なのがサポーティングフットです。お互い同じ量、同じタイミングで滑らせることが出来れば、各段に踊りやすくなるはずです。

そして最後のテーマがスウィングでした。
スウェーをかけるタイミング、形、量、そういったものが大事になってきます。

こういった話を3週間かけて勉強しました!

●チャチャチャC

チャチャチャのCは、スリーステップターンという回転が沢山出てきましたね。
チャチャチャで多用する回転するステップです。こちらの回転の練習、そして回転のコツを習いました。

コツは、しっかりと足をそろえる事、そして揃えるときの体の向き、そして手の使い方ですね。
特に回転の時に手を上手に使えない方が多いので、手の使い方は大事ですね!

そしてクロスベーシックや、スパイラルターンの時の男性のリードの仕方(手の使い方)も大事でした。
手の使い方(リード)ってあまり習わないことが多いと思うんです。押したり引いたりするのは習うことが多いと思うのですが、手の握り方・切り返し方ってあまり教える先生少ないと思うのですが、かなり大事な部分です。
女性と直接触れているところですから、そこが上手に使えると女性も気持ちよく踊れるんですね。

そして、最後はシャッセの練習!
これは、ヒップの使い方、もとい脇腹の使い方の練習でした。
中々皆さん、上手く腰を使うのは難しいようで苦戦していましたね。

これを何度も連取してみてください。

3月はサークルJカップ

3月はサークルJカップがありましたね。
100名あまりの方が参加して、楽しみました。

最近ちょっと困っているのが、新人さんの参加者の減少・・やはり危惧したとおりになってきてしまいました。

入会者が大きく減っているわけではないのですけどもね。

2020年が154
2021年が180
2022年が219
2023年が212
2024年が164・・・

あら、、嘘でした。2024年は大きく減ってますね。コロナ過の時とあまり変わらない人数の入会者でした。(コロナの2020年は、1~3月までの通常入会があったので、あまり計算に含められません)

入会率は

2020年 97/123(78.8%)(4~12月分)
2021年 180/226(79.6%)
2022年 219/248(88.3%)
2023年 212/252(85.3%)
2024年 164/211(77.7%)

随分ばらつきがありますね、、でも体験者数の数が多いと入会率が多い感じもします。
正直言うと、2024年は継続率もかなり下がっています。

要するに、申込数減、入会率減、継続率減のトリプル減だったのですね。

当然、それはJカップの新人さんの数に如実に出てきますし、おそらくそろそろ他のサークルにも影響が強く出てくるでしょう。

サークルJの問題というより、おそらく社会的な問題なのではないかと個人的には推察しています。

  • コロナの反動の終焉
  • 人手不足による残業増
  • インフレによる可処分所得の減少

こういったものが大きく関わっているのじゃないでしょうか。