こんばんは、神成です🌸

7月にスタートした今クラスも、あっという間に最終回のプラクティスダンスタイムとなりました。

こちらのクラスは意欲的で、他のクラスにも参加したり、自主練を毎週したりしている方が多いからか、初めてダンスタイムでも落ち着いて余裕を持って踊っている様子が見られました!
後半の種目はやはり難しかったと思いますが、初めてでこれだけ踊れたらすごい!というくらい踊れていたので、自信を持って楽しく続けていただければと思います^^

それでは、レポートです。

 

 

1種目ずつ振り返ってみます。

・タンゴ
…復習回で一度だけやったファイブステップからの流れが、少し不安だったでしょうか。ダンスタイムでは、ファイブステップをやらずにそのままスタートに戻って続けてもOKです。サークルが2周目以降の方は、ファイブステップ以降もしっかりおさえておきたいです。

・ワルツ
…上下の動きまで覚えていて、ワルツらしく踊っている方が多くてとても良かったです!フロアが混んでいる場合は、いつもは「広く大きく」と言われているホールドを、人とぶつからないように一度縮めておくのがマナーです。これはどの種目でも当てはまることなので、是非覚えておいていただけると嬉しいです。

・クイックステップ
…ステップはしっかり踊っていましたね!ただ、予備歩で既に音楽に遅れているのをよく見ました。クイックステップの予備歩は何で出たらよかったでしょうか?…4ですね。4では予備歩をついていたいので、その前から気持ちとと身体の準備をしておきましょう。(慣れてきて、わざと音楽より遅れて動くのはありなのですが、最初のうちはまずしっかり音に合わせて踊ることを覚えるのがおすすめです)

・スローフォックストロット
…難しい種目ですがダンスタイムの感触はいかがでしたでしょうか?フロアの進行方向、次に進んでいく向き、相手とどう動けばいいか(回転量のあるステップなら、自分が外回りで大きく動くのか、内回りで小さく動くかなど)色々気を付けないとうまくいかないので大変だと思います。これは今後もたくさん踊って、踊り慣れていきましょう。

・ルンバ
…ステップはできるけど、音を外しやすい種目です。予備歩のカウントは何だったか覚えていますか?音楽がかかって直ぐに始めなくても大丈夫です。周りが動き始めても、周りに合わせたり、焦ったりしなくて大丈夫です!自分のペースでしっかり聞いて、分からなければ相手と協力して、落ち着いてスタートしましょう。

・チャチャチャ
…こちらもルンバと同じです。が、もう一つ音を外す原因としては、速さについていけず遅れていることもありますね。対策は、絶対音に合わせるという意識と、歩幅の大きさを考えてみる!です。歩幅は大きい必要はありません。音に合う歩幅を意識してみると良いと思います。

・サンバ
…ボタフォゴで相手と入れ替わるところは、あまり横移動しすぎると音に間に合わなかったり、体重移動がうまくいかなかったりします。相手と場所を入れ替わる、大きく移動する、ということは一度置いておいて、体重を大事にしてみてください。

・ジャイブ
…こちらはチャチャチャのアドバイスと同じで、速いテンポの種目なので、それに間に合う歩幅で踊りましょう。でも、皆さん楽しそうに踊られていて良かったです!ジャイブは楽しむこと、楽しく見えることもとても大事です^^

 

 

以上、レポートでした。
またクラス2周目に入る方も、初中級クラスへ行く方も、引き続き楽しく踊っていただけたらと思います💃

20代30代向けの社交ダンス教室・サークル ダンスサークルJ池袋のウェブサイト⇒