今週は体験の女性が3名いらしてくださいました。

Jのレッスン内容は気に入っていただけたでしょうか??

ちょっと家が遠い方が多いみたいですが、また来週も来てくれるとうれしいですね。

 

●ワルツ

今月はワルツのベーシック②と④から入りました。

ワルツ②は全く問題ないですね。何度もやってきたステップです。

ただし、ナチュラルターンを角に向けてスタートするのではなく、進行方向の斜めに向けてスタートしています。

正確に言うと、壁ななめへ向けてナチュラルターンをやっています。

これのメリットは、お話したとおりです。競技会ではお勧めのやり方です。

ただ、いままでより回転量が45度も増えるので、きっちりとピボットが出来ないと、逆にやりづらくなったりばらばらに見えてしまったりするかもしれません。

ピボットのやり方に関しては、また次回以降きっちりやっていきましょう。

 

ワルツ④は、非常によくつかわれるステップですね。これがきっちり出来たら、知らない人と踊っても、十分踊れると思います。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=MGaFWM302nU[/youtube]

難しいのが、ターニングロックから、レフトホイスク、そしてコントラチェックです。

 

ターニングロックの重要な点は、サイドリード。

レフトホイスクは、スウェーの切り返しを使用すると上手く行きます。

(教科書的にはスウェーは無しになっていますが、私はありの方が断然良いと思います)

コントラチェックは、中間バランス、そして男女の役割の違いをお話しました。

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どれも非常に重要なテクニックです。

よく練習しましょう。

●ルンバ

ルンバのバリエーション込のステップです。

 

オープニングアウトからのロンデ、という動作が出てくるのですが、これが最初の難関です。

ロンデというのは足をぶわっと回すステップの事ですが、最初はバランスとるのも中々難しいと思います。

 

上手く女性を交わしながらぶわっとロンデできるとかっこいいですね。

そして、女性はスリーステップターンからのフェンシングです。

スリーステップターンは、足をそろえて綺麗に回りましょう。

軸が崩れると上手く回れません。

 

そしてフェンシングのところは、お互いにすこーし引っ張り合いながらやれるといいのですが、これはすごく難しいですね。

男性の力加減が非常に難しいところです。

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来週はその辺を解説してみましょう。

 

 

●ボールルームへようこそ 裏舞台解説

 

今月号の月刊マガジンの<ボールルームへようこそ>にはやられました。

ついに、多々良君にもパートナーが出来るのですが、、、これ以上は言えません!!

こんな展開とは!

いや~、ほんとうに作者が競技ダンスをやっていただけあって、心理描写が秀逸です。

競技ダンスをやったことがない人から見れば、こんな展開はちょっと演出が過ぎるのでは?と思うかもしれませんが、意外とアリな展開ですよね。

 

他にも作者さんは、キャラクターの書き分けに随分と気を付けられている気がします。

線が細い絵柄なので、女性キャラクターなどはどれも一緒に見えてしまう危険があるのですが、上手く特徴を作って書いていますよね。

(でも大会のヘアセットするとみんな同じに見えてしまいますが笑)

今回の新登場の女性キャラクターは、いい味出しています^^

 

 

さてボールルームへようこその5巻が先日発売されました。

はい、何度読み直しても面白いですね。

先日の激闘を終え、多々良君が高校生になります。
新しい女性キャラクターが出てきます。茶髪のロング、とても可愛いツンデレ「ちーちゃん」です。

どうやら、ダンスの経験があるようですが?、、

今回の話の中にもいくつか普通の人には、わからないことが多いかもしれません。

実際の裏舞台を知っておくと、もっともっとボールルームへようこそが楽しめると思います。

社交ダンス漫画「ボールルームへようこそ」の裏舞台解説 10/6追記

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