今週は久しぶりに来た人が多く、いつもとちょっと違った雰囲気でしたね。
ままあの人数で活気もありました^^
仕事が忙しくても、「水曜は頑張って早く終わらせる!」 というのも仕事にメリハリがつくかもしれませんね。
●ワルツ
さて、前回に引き続き、ワルツ②から④でした。
ワルツはスタンダードの重要な基礎が詰まっていますので、簡単なステップでも繰り返し練習しましょう。
コントラチェックの注意点を話しました。
これも、コツがあります。
最初は、○へ。
次に○へ。
右足に戻ってきてPPになりましょう(男性)
ただし、カウントが早いので、 1&23と数えるといいですね。
この動作が出来るようになるとコントラチェックは優雅にできるようになります。
これはめちゃくちゃ重要なポイントです!
スピンターンの練習もしました。
前回話したように、最初のスピンターンの回転量が、いままでみんなが知っていた回転量より増えています。
ピボットでは1/2回転、次に前進から3/8回転します。
口で言うのは簡単ですが、、、
ピボットという動作は難しいですね。
でもこれが出来るようになると、連続ピボット(くるくるまわるステップ)もできるようになります。
気を付けないといけないのが、インピタスターンとの違いです。
スピンターンは、1歩目の後退で強く回転しますが、インピタスターンで回転が起きる所は2歩目です。
ほとんどの人が、スピンターンの動き方でインピタスターンをしようとしています。
注意してくださいね。
●ルンバ
さて前回のルンバ前半の復習です。
やはり、難しいのはオープニングアウトからのロンデですね。
女性をリードする方向と、自分が飛び込む方向が逆なのが難しいところです。
二人の位置を気を付けながら、飛び込みましょう。
そして、そこから女性を軽く引っ張るようにして、スリーステップターンをリードしてあげます。
女性のスリーステップターンは、きれいに足をそろえましょう。
スリーステップターンは、そろえた足の上に芯を作るようにして、きゅるっとまわります。
何度も何度も練習してください。
さあそして今回のメインのお話。
引っ張りながら出す! です。
これは難しい話です。サークルJでお話しするのも初めてかもしれません。
スタンダードでも必要な技術なのですが、相手を引きながら出す、という技術が必要なのです。
これは、わかる人に引く強さを確認してもらいながら覚えるのがいいかもしれませんね。
さあ来週は後半のステップです。
↑雨乞いの儀式ならぬ、冷風乞いの儀式(クリックしてみましょう)
●サークルJの歴史③
さて、サークルJの歴史も3年目に入りますね。
もうこの辺になると知っている面子がいっぱい出てくるのではないでしょうか?
サークルJ 5期は2010年の10月からでした。
はっちゃん、こりん、きゃっつ、のぶおくん、まりりん、けいちゃん、しんちゃん、ばんちゃん、さくら、まお
残念ながら5期の初心者の子はほとんど残らなかったんですよね。
あ、先日プロになったわかちゃんもこの時期に来てますねえ。
このころの初心者講座は結構人数も少なめで、平均で25人前後でした。
経験者の方の参加が今ほどいなかったのもありますね。
奇数期の初心者メンバーが残らないというジンクスが出来たのもこのころでしょうか><
サークルのシステム的にはほぼ完成していて、現在とあまり変わりがありません。
そしてサークルJ6期(2011/4)には、まさとくん、やっしー、みゆき、たまちゃん、かつくん、としぞー、ゆきこ、いずみ、ゆきくん、のぶおにーさん、くろちゃん、などなど。
役員は、おうじ、しんちゃん、ポール、まっちゃん
まあこの6期の時期は色々と大変でした。
創設のころから一緒にやっていた人が抜けたり、中級クラスのメンバーが非常に少なかったりと、、
とくに中級クラスの不振は大問題で、中級クラスの一番少ないときはなんと参加者6人とか・・・
まあ、そーゆうときもあったんです。
でも役員が一生懸命、色々企画や計画を練ってくれ、次の年にはだんだん増えてきました^^
貴重なヌリさんとハッシーの2ショット!
まっつあん & さっちん
そして、下僕(-。-)y-゜゜゜
これまた貴重な バンちゃん&はっし~のダンスシーン。
ブランク明けのバンちゃんが、フラフラしながら支えていたのをよく覚えています^^
★おまけの解答
サークルJの名前の由来を良く聞かれますが、なんでしょうか?
正解は①の気分とノリで、でした(笑)
20代30代向けの社交ダンス教室・サークル ダンスサークルJ日暮里のウェブサイト⇒








