寒い日が続きます。
風邪を引いている人も多いみたいですね。
ノロウィルスも聞きます、トイレと仲良くするのは飲み会のときだけにしたいものです。
こんしゅうは、川口主催の合宿もありますね。
史上最高人数の58名?ぐらいだそうですよ。多すぎですね(笑)
●パソドブレ
さて今回はパソドブレ①から、シャッセケープと言うステップにつないでいます。
非常によくつかわれるステップですね。
プロの選手も必須というぐらい使われるかっこよいステップですが、難易度が高そうに見えます。
が、ステップ自体は意外と簡単です。
女性はロックをして回り込んでスパイラル、を繰り返します。
男性はシャッセをして女性を回しながらスパイラルします。
それだけなんですが、上半身のポーズを混ぜながらやると、難易度が上がります。
いつも注意することなのですが、形をまず覚えてください。
女性の上半身を後ろに大きくそらしますね。
その際に男性のホールドをキープして、女性を支えるようにします。
そして、その女性をぐるっとケープを使うような感じで回してください。
ぜひぜひ物にしてみましょう。
●ワルツ
今週もワルツのバリエーション(前半)です。
通称オーバーターンターニングロックと言われるステップを最後にやっています。
スピンターンを多めに回転して、ターニングロックtoライトというステップにつなげます。
コツは、ちゃんと入れ替わりを意識して、進む人とよける人をちゃんと区別することですね。
特に、ターニングロックの所は、女性ががなり進み、男性は、遠慮しがちにロックすることが重要です。
それ以外にも、アウトサイドチェンジのエンディングの区別の仕方を練習しました。
アウトサイドチェンジは、クローズドポジションとプロムナードポジションで終わることが出来ます。
で、大事なのがその区別の仕方です。特に男性はリードしなくてはいけないから、これを知っておかないと女性がどちらをやればいいかわかりませんよね。
さて、どうやればいいのでしょうか?
重要なキーワードは、回転量です。
実際の動作は、見てもらった方がいいですね^^