さて今週は、久しぶりの男性も来たりで、女性が足りないぐらいでした。
新たな男性も一人体験にいらっしゃいました。
女性の体験希望も何人か来ていますので、楽しみですね。
●パソドブレ(ベーシック)
先週から引き続き、シャッセケープの練習をしました。
やはり多い失敗が、カウント1で男性が形を作ろうとしてしまうことです。
スタンダードダンサーのチュータ君、なかなか良い形を作っています^^
上記の形を作るのは、カウント2、もしくはカウント1&でつくりましょう。
カウント1は、女性がまだロックが終わった瞬間ですので、上記の形は作れないのです。
その後第1ハイライトを経て、第2の部分にはクードピックを練習しておきました。
クードピックは、体の捻りが大事ですね。
上下のライズとロアーがあるのも重要な点です。
最後は、シェイプの作り方。
背中や腰が痛い?
上等です^^ それだけ筋肉を使う必要があるんですよ^^
●ワルツ
さあ、ワルツバリエーションの後半です。
ナチュラルウィーブ(ランニングウィーブ)からのシャッセロール。
レフトホイスクからスタンディングスピン。
とてもよくつかわれる流れですね。
ポピュラーバリエーションと言われるものです。
シャッセロールが中々難的です。
大体ほぼ一回転するのですが、むずかしいんですね。
思った以上に体や腕を回す必要があります。
シャッセだけにならないように、体や腕をローテーションしなくてはいけません。
そして、セイムフットランジからディベロッペへつなげるのですが、これもとてもよくつかわれます。
この辺は、スウェーのチェンジが重要ですね。
キックさせるときも上手くスウェーチェンジをすると女性を上手にリード出来ます。

