こんにちは
まだ風邪が治りきりません。
パーティーの翌日から風邪をひきました。会長もその日から、他にもその日から数名・・・
原因はすでに特定されています!! だ~れだ :twisted:
今週の参加者は男性?女性?でした。(わすれました すいません きっと27人ぐらい・・・たぶん)
●タンゴ
さあ、すでに多い人では4回目になりましたね。
今日は新しいステップが追加されました。
リーバースターンというステップです。
動画にはすでに乗っていたと思いますが、一番最後の部分です。
- ウォーク2歩 (Walks) SS
- プログレッシブリンク (Progressive Link) QQ
- クローズドプロムナード (Closed Promenade) SQQS
- ウォーク2歩 (Walks) SS
- プログレッシブリンク (Progressive Link) QQ
- クローズドプロムナード (Closed Promenade) SQQS
- バックコルテ (Back Corte) SQQS
- ファイブステップ (Five Step) QQQQS
- オープンプロムナード (Open Promenade) SQQS
- リバースターン レディ アウトサイド (Reverse Turn Lady Outside)QQSQQS
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=fVqJOXgAdq4[/youtube]
男性が足を外にステップするところから ⇒オープンプロムナード
次は女性が足を外にステップします ⇒リバースターン
ちょっと難しいですね。足をどこに出すかをしっかり確認してください。
女性は顔の向きも非常に大事です。どのときに右向き(PP)になっているのかを
再度チェックして下さいね。
タンゴは以上で終了です。
●ワルツ
さあ、新しい種目が来ました。
ワルツです。まずは基本のステップを覚えましょう
右に回ることをナチュラルターン
左に回ることをリバースターンといいます。 よく覚えていてください。
ステップは、全部で6個
- クローズドチェンジ L to R (Closed Change L to R) 1 2 3
- ナチュラルターン(回転量少なく) (Natural Turn) 1 2 3 1 2 3
- クローズドチェンジ R to L (Closed Change R to L) 1 2 3
- リバースターン(回転量少なく) (Reverse Turn) 1 2 3 1 2 3
しっかり覚えてくださいね。
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=fVqJOXgAdq4[/youtube]
注意してほしいのが、
ライズ=かかとを上げる状態
ロアー=膝を曲げて腰を下げる状態
を繰り返しながら踊っているということです。詳しくはまた次回やります。
●ジルバ
これも、もう多い人だと4回目になりますね。
ジルバをここまでしっかりやるサークルも珍しいかもしれませんが、意外と重要なんですよ。
足の運びや、リズムの取り方、回転、リードの要素など社交ダンスに必要なことが満載です。
今回の追加で最後です。
- フォーラウェイロック×2 (Fallaway Rock) SSQQ SSQQ
- チェンジ オブ プレイス R to L (Change Of Place R to L) SSQQ
- チェンジ オブ プレイス L to R (Change Of Place L to R) SSQQ
- ウィンドミル(右回転)×2 (Windmill) SSQQ SSQQ
- クレイドル×3 (Cradle) SSQQ SSQQ SSQQ
- ライトターン (Right Turn) SSQQ
- レフトターン (Left Turn) SSQQ
- アメリカンスピン (American Spin) SSQQ
- リンク (Link) SSQQ
5番からが追加になりますね。
ライトターンの時は手を放してはいけませんよ
レフトターンの時に男性は右手を放します。
そして最後の難関、アメリカンスピンです。
女性は思い切って1回転してみてください。
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=rOh6uOC0gVQ[/youtube]
—————————今週のつぶやき————————–
先日イギリスでロンドンインターナショナル選手権という競技会がありました。
社交ダンスには競技があり、競技ダンスとかダンススポーツとかと言われます。
その中でもイギリスで行われる3大大会といわれるとても権威のある大会があります。
- ブラックプールダンスフェスティバル
- ロンドンインターナショナル選手権
- UK選手権
それ以外にも有名な試合はたくさんありますが、この3つはとても重要な大会と目されていて、
世界中から選手が集まり、世界No1を決めます。
そのロンドンインターの結果が出ていました。
スタンダード
- アルナス・ビゾーカス&カチューシャ・デミドゥヴァ (アメリカ)
- ミルコ・ゴッゾーリ&エディタ・ダニウテ (イタリア)
- ビクター・フォン&アナスタシア・ムラヴョーヴァ (アメリカ)
- アンドレア・ギジャレッリ&サラ (イギリス)
- ドーメン・クラペッツ&モニカ・ニグロ (スロベニア)
- ヴァレリオ・コラントーニ&ユリア (ロシア)
ラテン
- マイケル・マリトースキー&ジョアンナ・ルーニス (イギリス)
- リカルド・コッキ&ユリア・ザゴルイチェンコ (アメリカ)
- セルゲイ・サーコフ&メリア (ロシア)
- アンドレイ・スクフカ&メリンダ (スロベニア)
- マウリツィオ・ヴェスコヴォ&アンドラ (カナダ)
- ステファノ・ディ・フィリッポ&オルガ (イタリア)
う~ん、波乱という波乱はないですが、スタンダードの4位に入ったアンドレアは、アマチュアから転校していきなり4位ですね。
これはすごいかも。でも国籍がイギリスに??まえはイタリアだったのに。
4位以下はごちゃごちゃの混戦ですね。
って、速報が・・・ビクターが、ミルコを破りました。
ロンドンボールという小さな競技会みたいですが、これはびっくり!!
う~ん・・・ミルコの踊りは時代の流れじゃないのでしょうか?
どうみても人間業じゃない動きは、ますます磨かれているとは思うのですが、それが評価されないということは、競技ダンスの流れがまた変わっていきそうですね。
らてんは、ほぼ順当。
個人的には、リカルドかセルゲイがチャンピオンに交代して、
あらたな時代の流れを作ってほしいなと思っています。
日本人選手は、スタンダードで庄司 浩太・名美組が準々決勝進出。
ラテンは、かなり厳しい結果だったらしく、予選の予選を通過できたのは織田組のみ。
日本と世界の差は大きく開いてしまっているようです。
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