今週は始まりの時点で5人しかおらず、年度末だから仕方がないかな~と思っていました。
が、以外や以外、終わってみると20名↑の大入りでした。
人数が沢山いると、活気があっていいですね。
●パソドブレ
今日はパソドブレの手の使い方を重点的にやってみました。
基本は普通のラテンホールドでいいのですが、PPになるとちょっと手の使い方を変えます。
手首を返すように使うのですね。
これはちょっと慣れるまで難しそうですね。
人差し指(or中指)の使い方が大事です。
そしてパソドブレのウォークです。
シェイプをかけたまま歩くのは難しいですね。
パソドブレは、ラテン種目で唯一ヒールから出ます。
タンゴのウォークに似ていますね。
シャッセケープは、超重要ステップです。
今後も必ず使うでしょうから良く練習してくださいね。
●ヴェニーズワルツ
さて先週に続いて今週も新しいステップの追加です。
前回テレマークをやりました。
かなりゆっくりですよね。2小節使ってテレマークをします。
ワルツと同じぐらいゆっくりと使う時間があるので、あわてずしっかりステップしましょう。
特に、2歩目の部分でしっかり立って、きれいなポスチャーを作ることは大事です。
そしてナチュラルターンにつなげるのは先週までやりました。
今週はここからチェックドナチュラルというステップに入ります。
ナチュラルターンをヘジテーションしながら、ボディーを絞り、スリップピボットへつなげてリバース系のステップにつなげます。
このチェックドナチュラル、体の絞り、そして強く体を立たせるための筋力が重要です。
ようするに
「ホールドの形キープしたまま、めっちゃ体捻ってください」
ということです><
さて来週もステップの追加がありますよ。
●筋トレについて その2
さてさて、しばらく前に書いた筋肉トレーニングのお話の続きです。
ダンスをやっていて、中々うまく踊れないな~、思ったようにステップが踏めないな~、と思う方は多いと思います。
何が問題なのでしょうか?
いくつか原因があると思います。
- 筋力
- コントロール
- 慣れ
①まず、絶対的な筋力の不足です。
ステップをするためには、体を回転させたり、バランスを取ったり、向きを変えたりする必要があります。
筋力が足りないために、上手く行かないことはかなり多いんです。
でも実は、本人が筋力が足りないことは意外と気が付きません。
たとえば、自分の筋力がどのくらいあるのか皆さんはご存知ですか?
私は、レッグプレスという筋トレで、200kgを上げます。
ダンサーの足の力は、かなりあります。
普通の運動をしていない男性だと、100kgが限界じゃないかと思います。
女性ですと、おそらく自分の体重程度しか上げられないと思います。
特に社交ダンスの場合は、上がり下がりを伴う運動が多いので、普通のダンスよりかなりの脚力が必要となるでしょう。
ダンスをするのに、必要な筋力をつけることは、実は上達への非常に近道です。
最初からダンスを上手に踊れる人は、大抵の場合何かスポーツをやっていた方です。
手軽なトレーニングとしては、階段の上り下りをすることです。
特に姿勢を良くした状態で行うと負荷が高くなります。
また、かかとを上げる動作は、どこでも簡単にできるのでこれをやるといいです。
・・つづく
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